成人矯正を成功させるためにホワイトエッセンス渋谷が行ってる6つの工夫

コラム

成人矯正を成功させるためにホワイトエッセンス渋谷が行ってる6つの工夫

成人矯正
最近、大人の方が矯正治療を始めることが多くなってきています。

初診時に口を揃えておっしゃるのは、大切なお仕事に支障が出てしまうのではないか?という事です。

  • 仕事先で会う方に、装置を指摘されないか心配。
  • 話しづらくなってしまったら非常に困る。
  • 忙しいのだけれど、通うのは大変かしら?
  • 痛みで仕事に差し障りがでないか心配。
  • 仕事で会食の機会が多いのだけれど大丈夫かしら?
  • 今頃始めて恥ずかしくないかしら?

見た目・痛み・話しにくさ・食事のしにくさ・期間・費用・・・など、矯正治療を始めるにあたって不安なことは山ほどありますよね。

矯正治療に限らず、良いことだけの治療はありません。メリットもあればデメリットもあります。

しかし、だからと言って矯正治療を諦めないでください。歯科医院に相談し、ぜひ自分の理想とする歯並びを手に入れてください。

本ページでは、働いている患者様が矯正を成功させるために、ホワイトエッセンス渋谷で工夫していることをご紹介いたします。

工夫1. 装置に対する希望の優先順位をつけ、可能な限り希望に沿った治療方法をご提案する

丁寧な説明
治したいけれど、ここが心配、ここが抵抗ある・・・気になる所は人それぞれ。

ご相談時にじっくりと時間をかけてお話を伺い、実際に装置を手に取って見て触っていただくことで、希望の優先順位をつけます。

見えたら困る?話しづらくならないことが優先?治療スピードが第一?

意思疎通をしっかりととり、治療過程やゴールを共有します。

矯正装置について

矯正装置
矯正装置には従来の歯の表側につく装置以外にも、裏側につく装置やマウスピース型の装置があります。

また、以前に比べて改良が進み、目立ちにくい装置やワイヤーも出てきています。

昔の矯正装置をイメージされているのであれば、驚かれることでしょう。

現在の咬み合わせの状態や難易度、治療方針によって向いている装置、向いていない装置があるのは事実ですが、出来る限り希望に沿う、効率的に歯を動かせる方法をご提案させていただきます。

どんなに装置が改良されているといっても、今までなかったものがお口の中に増えるということは大きな変化です。

薄い装置、凸凹の少ない装置とはいっても、初めてつけた時は非常に気になります。

痛いというのではなく、違和感というのが近いでしょうか。ただし、お口の中の粘膜は再生能力が早いですから、時間の経過とともに違和感は薄れていきます。

治療が終了し、晴れて装置を外したら、何もついていない状態が逆に慣れないと皆さんおっしゃいますよ!面白いものです。

工夫2. 違和感や痛みの出にくいところから装置を増やしていく

歯の痛み
使用する装置の種類にもよりますが、治療の初期はまず装置に無理なく慣れていただくことを最優先します。

この期間が難なく乗り越えられたら、治療への不安も払拭されませんか?

違和感や痛みが出やすいところ、出にくいところがあります。

これらを考慮し、装置を段階的に増やしていくこともします。

工夫3. 歯にやさしく持続的な力が加わるワイヤーを使用する

唇側矯正
歯は強い力をかけるほど早く動くわけではありません!

それぞれの歯には、心地よく動く適切な力の大きさがあります。

最新の形状記憶合金ワイヤーを使用し、歯に対して無理のない力を少しずつ加えていきます。

弱い力でゆっくり歯を動かしていきますので、痛みや違和感を軽減することができます。

工夫4. どんな些細な心配事でも、いつでも対応する

丁寧な対応
お仕事帰りにもご来院いただけるよう朝は10時から夜21時まで、土日祝は朝10時から夜18:30時まで営業しております。

初めての装置で経験したことのない治療を受けるのは心配ですよね。

どんな些細なことでも、ご連絡ください。いつでも誠意を持って対応させていただきます。

工夫5. 装置にどうしても慣れない場合や不都合がある場合は、代替えの治療方法を提案する

矯正治療の種類
使用してみないと分からないことって多いですよね。

矯正を始めた後に言うの悪いかな・・・と思われるかもしれませんが、そんなことありません!その都度ご相談に乗らせていただきます。

例えば、もともとの体質で口内炎ができやすく、治療中に悩まされてしまうようであれば、マウスピース型の装置への変更を考えます。

裏側の装置であまりにも話しづらさに慣れないようであれば、表側の装置への変更を考えたりもいたします。

気兼ねなくご相談ください。

工夫6. 装置に慣れるまで、おすすめの食事内容や方法をご提案する

食べ物
矯正治療中、食べてはいけないものはありません。

ただし、装置に慣れるまでの間、避けておいたほうが無難な食べ物というのはあります。

例えば、粘着性の高いヌガーなどは装置周りにつきやすく、お掃除のコツをつかんでから召し上がった方がよいでしょう。

また、前歯に装置がついた時は、咬み切ることはひかえていただいた方が痛みを感じにくいです。

前歯でリンゴをかじったり、骨付きチキンにかぶりついたりするのは避け、一口大に切って食べることをおすすめします。

ゴマやブロッコリーなど、装置の周りに残りやすい食べ物もあります。
これらは食後に口をゆすいでいただいたり、歯を磨いていただくことで解決できます。

歯の矯正中にする食事は普段と違いがありますか?

まとめ

いかがでしたか?工夫次第で矯正治療中でも快適に過ごすことは可能です。

そのために重要なのは、ちょっとしたことでもその都度、歯科医師に相談する事です。

ホワイトエッセンス渋谷では無料相談も承っておりますので、お気軽にご相談くださいね。

また当院では、装置をつけた日に、工夫をのせた説明用紙をお渡しさせていただいております。どうぞ参考になさってみてください。

ホワイトエッセンス渋谷の矯正歯科 詳細はこちら

記事監修者

ホワイトエッセンス渋谷 日本矯正歯科学会認定医 平沼 摩耶

所属学会・スタディーグループ・資格

日本矯正歯科学会 所属、東京矯正歯科学会 所属、日本顎変形症学会 所属、インビザライン認定ドクター(マウスピースを使った矯正歯科の資格)、インコグニト認定ドクター(裏側の矯正歯科の資格)

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