厳選!歯をなくしてしまった場合の3つの治療法!

コラム

厳選!歯をなくしてしまった場合の3つの治療法!

歯を失ってお悩みの方へ

花子
虫歯や歯周病、その他にも外的要因で歯を失ってしまった方、その場合どんな治療法があるかご存知でしょうか。
一般的には、インプラントブリッジ入れ歯の3つの治療法がございます。

これらの3つのうち、どれが自分に合った適切な治療なのか知っておく事はとても重要です。
それでは早速この3つの治療について紹介していきます!


 

インプラント

インプラントは、動物実験を経て1962年本格的に人間に対して治療を行われるようになってから、今現在も欠損してしまった歯を補う治療法の中で最先端療法だとされています。


インプラント☆メリット

    • 天然歯のように口の中で作用する事が可能
    • 隣接している歯を削らなくても良い
    • 見た目も天然歯に非常に近い
    • メンテナンスをしっかりと行えば半永久的に使用する事ができる 



★デメリット

    • インプラントを埋入するためのオペが必要である
    • 歯とインプラント体が合着するのには時間がかかり、最終的な完成までにそれなりの期間が必要
    • インプラントは保険診療ではなく、自費診療で行う

 

ブリッジ

ブリッジは、入れたい箇所の隣接している歯を削り、入れたい部分にも歯があるように見えるよう両脇の歯を使って橋渡しをする治療です。また、保険適用のもから自費のものまで、自分に希望に合ったものをお選びできます。

ブリッジ☆メリット

    • インプラントと比べて短期間で口の中に入れることができる
    • 固定式なので違和感なくご利用いただける
    • 天然歯により近い材料を選択すれば、ご自身の歯と一見同じに見えるほど自然なブリッジを作ることが可能
    • 比較的安価で入れることができる



★デメリット 

    • 入れたい箇所の両脇の歯を削る必要がある
    • 3本分の歯の力を2本の歯で支えるので、歯への負担が大きい
    • 橋渡しの下の部分は磨きづらい為に、細菌が繁殖し、虫歯や歯周病を引き起こす可能性があるので、日々のご自身でのケアと歯科でのメンテナンスが重要

 

入れ歯

インプラントやブリッジに比べて、歴史も長く、使っている方も非常に多いのではないでしょうか。
また、使用材料によっては、審美的にもキレイな入れ歯を作ることが可能です。

入れ歯☆メリット 

    • ブリッジでは対応できないような範囲にも入れることが可能である
    • 健全な歯を削る必要がない



★デメリット 

    • バネによって固定されている歯への負担が大きい
    • 口の中で違和感を感じやすく、歯肉との境目が炎症を起こすこともある
    • 取り外してお手入れをする必要がる
    • お口の中で食べ物が詰まりやすく、不衛生になりやすいので、日頃からのお手入れが大切

 

ご自身に一番合った治療は…?

上記では、大まかにインプラント・ブリッジ・入れ歯の特徴や長所、短所についてご紹介いたしました。
でも、これだけではまだまだ自分に合った治療は判断できませんよね。

そんな方のために、これら3つを細かく比較していきたいと思います。

欠損比較表
※タップで拡大画像を表示できます。

花子
皆さん、歯が無くなった後どんな治療があるのか、少しは知っていただけたでしょうか。
ですが、やはりご自身で判断するのは難しいと思います。
当院ではお口の無料検診やインプラントの無料相談なども承っておりますので、お気軽にご連絡下さいね。

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