入れ歯博士もビックリ「記憶力を維持するガム」登場!

コラム

入れ歯博士もビックリ「記憶力を維持するガム」登場!

入れ歯博士もビックリ「記憶力を維持するガム」登場!

こんにちは、渋谷の歯医者ホワイトエッセンス渋谷の田中健久です。入れ歯だとガムがくっついてしまうので、食べれないんだよね!と諦めている患者さんが非常に多いと思います。

入れ歯だと食べれる物が制限されるんですよね!とよく患者さんから聞きます。今回、なんと入れ歯につきにくく、しかも、記憶力を維持してくれるガムがロッテより9月5日に発売されるそうなので、ご紹介します。

記憶力を維持するガム?

記憶力を維持するガム?

粒ガムは、イチョウ葉の風味を生かしたビターなほろ苦ミント味、板タイプは、スペアミントの香り広がる味わいミント味の2種類があるそうです。

老人の心をつかむというか?なんというか?板タイプを準備したのは、正解ですね。高齢な方は、最近多い粒タイプのガムよりも、板タイプのガムの方が親しみやすいのではと思います。また、味も大人な味というか、ほろ苦ミントですので、若い人向けではないですよね。

どうやって記憶維持をするのか?と思いますよね。このガムには、イチョウの葉抽質物が配合されており、イチョウ葉フラボノイド配糖体とイチョウ葉テルペンラクトンが、記憶力の維持すると報告されているそうです。

値段は、想定小売価格が140円(税別)だそうです。通常のガムよりも、少し高めですね。まあ、それで記憶が維持されるのであれば問題ない価格ですね。

また、「歯につきにくいガム」ですので、入れ歯の患者さんにとっては何よりではないでしょうか?今までは、ガムは、入れ歯についてしまうので、ガムよりもアメを食べられる方が多く、虫歯の原因にもなっていました。

噛むことは記憶力の維持に効果的

歯科の様々な研究で噛むことは、脳に刺激を与えますので、アルツハイマー予防に非常に効果があることが報告されています。歯の治療は、痛いと思われる方がほとんどですよね。

これは、歯の周りにたくさんの神経が集まっているからなんですね。逆に言うと噛むことは、歯の周りのたくさんお神経を刺激するので、アルツハイマーになりにくいと考えられます。

イチョウ葉に関して、検索して調べてみると脳の血の巡りを良くし、認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で、見聞きした情報を覚え、思い出す能力)を維持すると書かれていました。

病気を診断、治療、予防するものではないですが、どうせ噛むならばこちらを選んでしまいますね。

噛むこと研究室という面白いサイトも発見しましたので、ぜひ、参照してみてください。

イチョウ葉サプリ

イチョウ葉サプリ

イチョウ葉は、サプリでもあるんですね。色々と記憶力の維持にサプリを利用されるのも良いかもですね。でも噛むことが脳への刺激へ繋がりますので、記憶を維持するガムの方が良いかもしれません。

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