ホワイトニングとは :渋谷のホワイトニングなら、ホワイトエッセンス渋谷|審美歯科・矯正歯科

診療案内 ホワイトニングとは


ホワイトニングとは?

当院のホワイトニング

ホワイトニングとは、歯を削らずに、歯本来の色よりも白くする方法です。

歯ブラシや歯磨き粉や歯のクリーニングでは、落とすことのできない色が、歯本来の色です。ホワイトニングとは、この歯本来の色を、歯を削らずに白くすることです。歯の表面にホワイトニング材を塗布し、歯本来の黄ばみを分解していきます。

ホワイトニングのメリット

歯のホワイトニングは歯を削らないので、歯本来の自然感を出すことができます。日本人は、メイクや髪などに興味を持ちますが、歯に興味を持つ人は少ないように思います。しかし、笑顔の印象の大半をしめるのが口周りです。

歯を白くすると、様々な効果が増します。ホワイトエッセンス渋谷では、下記のような口コミを患者様よりいただいています。

  • モテる
  • 性格が良くなった
  • 人前で活発になった
  • 清潔感が増した
  • 自信が増した
  • 仕事が上手くいった
  • 憧れの存在になった

「白さ」は、ウエディングドレスや白衣などのように「清潔感」をイメージさせる色です。
毎日笑顔のたびに見える白く輝く歯は、きっとあなたに幸せを運んでくれるでしょう。

よくある誤解

歯科医師にとって、ホワイトニングは「歯の漂白」を意味しています
それに対して、歯磨き粉などに表記されているホワイトニングは「歯の表面の汚れ除去」になりますので、意味合いが違います。

歯科医院で「歯を白くする」とは、「着色や汚れを落とすこと」はもちろんですが「歯を漂白すること」になりますので、間違いないようにしましょう。

また、下記にもご紹介しますが、ポリリン酸やメタリン酸を使ったホワイトニングは、歯磨き粉に含まれている材料と同じで「歯の漂白効果は低い」ことをお知りおきください。


ホワイトニングのメカニズム

image44歯の色は透明なエナメル質と象牙質の色で決まります。そのため、歯のホワイトニングでは、内側=象牙質と、外側=エナメル質との漂白で歯を白くします。

  1. 歯の内部(象牙質)の着色を漂白する(着色物漂白効果
  2. 歯の表面(エナメル質)の構造を変化させる(すりガラス効果

オフィスホワイトニングでエナメル質を、ホームホワイトニングで象牙質をホワイトニングしていくことで、内外からきれいな歯の色を獲得することが出来ます。

1. 歯の内部の着色を漂白する(着色物漂白効果)

歯のホワイトニングの主成分は、過酸化水素(H2O2)です。この方法は、洗濯の時に漂白剤を用いて、汚れを白くする酸素系漂白剤と同じです。オキシドール=過酸化水素なのです。

ホワイトニング剤に熱を加えると、水と活性酸素が発生します。この発生した活性酸素は、歯の内部にある着色物質とくっつき、汚れ分子を切断して、分解する能力があります。これが「歯の内部の着色を漂白する(着色物漂白効果)」になります.

また一方で、過酸化水素には、歯の脱水効果があります。これが痛みの原因と言われていますが、約24時間で脱水症状も回復します。

そのために着色しやすい食べ物(コーヒー、カレー、紅茶、赤ワイン、お茶、タバコ)は、24時間控えましょう

2. 歯の表面構造を変化させる(すりガラス効果)

別名すりガラス効果と呼んでいます。

(1)で、歯の表面の汚れを分解したとしても、歯は白く見えません。なぜなら、歯の表面のエナメル質は、無色透明に近いために、エナメル質の汚れが分解されると、中の象牙質の黄色い色を透過してしまうからです。

歯を白く見せるには、象牙質の黄色を隠し、エナメル質を白くしてあげる必要があります。

ホワイトニング剤から発生した活性酸素は、エナメル質をすりガラス上に変化させる効果があります。

皆さん、お風呂を創造してみてください。すりガラス状のお風呂の窓は、中が見えないですよね。同じようにエナメル質がすりガラス状に変化すれば、中の象牙質は見えないですよね。これがもう1つの歯のホワイトニングのメカニズムであるB)歯の表面構造を変化させる(すりガラス効果)になります。ポリリン酸ホワイトニングが、他方で行われていますが、このBの効果がありませんので、白さは、半減してしまうと思われます。

歯の黄ばみについて

歯を毎日磨いていても、なぜか段々色がついてしまう。それはそもそも一体なぜなのでしょうか。

黄ばみの原因

歯の黄ばみの原因は、大きく分けて、食事や薬など口にするものが原因の場合と加齢が原因の場合があります。

原因 ホワイトニング出来るか
加齢 年齢と共に表面のエナメル質(透明)が薄くなり、反対に歯内部の象牙質(黄色)の厚みが増してきて、黄色く見えるようになります ホワイトニングで歯を白くすることができます。
遺伝 お肌の色や髪の毛の色のように歯の色も遺伝します。 ホワイトニングで歯を白くすることができます。
着色 日常生活で摂取するお茶やコーヒー、タバコなどが少しずつ歯に着色し、汚れます。 歯のクリーニングで歯本来の色を取り戻すことができます。
薬による変色 胎児の時に、母親が摂取した薬物によって歯に着色が起きるテトラサイクリン症などがあります。 程度にもよりますが、ホワイトニングをすることにより変色を歯本来の色に近づけることができます。セラミック治療も考慮する必要があります。
失活歯 歯の神経が死んでしまうと、歯に供給されていた血液が遮断され栄養供給がされなくなり、歯の色が暗くなってきてしまうことがあります。 ×神経が死んでしまった歯に対しては通常の歯の表面から行うホワイトニングではあまり効果がありません。
エナメル質形成不全 歯の表面の組織が成熟しきっていない状態のため、象牙質の色が顕著に見えてしまいます。 ×歯のホワイトニングはできません。
詰め物差し歯の変色 保険のプラスチックを使用した材料の劣化で黄色く見えるようになります。 ×歯のホワイトニングでは、絶対白くなりません。

いずれにしても、普通に生活している中で歯は様々な影響から色が付いてきてしまうのはある程度仕方が無いことだと言えます。ただし、そこは自分のケア次第で最小限に留めたり、白く見せることは可能です。

歯の構造上、黄ばみが目立つ部分

犬歯(糸切り歯、八重歯にあたるところ)と歯頸部(歯と歯茎の境目)は、他の歯に比べて黄ばみが強く見える傾向があります。

歯頸部は、その構造から歯のエナメル質の厚みが薄くなってくる部分であるため、中の象牙質の色が透けて反映しやすくなるのです。


ホワイトニングの種類

ホワイトニングの種類

どんなホワイトニングの種類があって、どのホワイトニングがお勧めなのかご紹介します。

セルフホワイトニング

セルフホワイトニングは、漂白効果がなく、歯の表面の汚れを落とすだけですので、歯磨き粉と同じ効果しかありません。しかし、値段が安いのがメリットになります。

ポリリン酸ホワイトニング

ポリリン酸が、歯の表面の汚れを落とし、ホワイトニングで歯の漂白を行いますが、ポリリン酸を含むことでホワイトニング効果が弱くなります。

歯に優しい部分があり、ホワイトニング後もすぐに食事などをできるというメリットがあります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

マウスピースを作成して、自宅で行うホワイトニングです。

歯の内側から徐々に白くしていきますが、効果が出るまで時間がかかるので、その前に諦めてしまう人が多いのが欠点ですが、後戻りが少ないです。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。1度の施術で効果が出るので、モチベーションが上がりやすいです。

しかし、後戻りが起こります。歯科医院で行うオフィスホワイトニングは、薬剤の濃度が濃いですので、しみやすいというデメリットもあります。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、ホームとオフィスの両方の組み合わせです。

最も効果が高く、最も色戻りが少ないホワイトニングになります。

患者さん的に白さを実感しやすいので、長続きができ、その後も維持することが可能です。

おすすめのホワイトニングはどれ?

ホワイトニングする際、貴方はどこまで歯を白くしたいでしょうか?

人から見られた時に歯が白いな綺麗だなと思われるには、デュアルホワイトニングがもっとも早く効果が現れますのでお勧めです。

着色や汚れを落として、歯本来の色を取り戻すのであれば、セルフホワイトニングやポリリン酸ホワイトニングがお勧めです。

ホワイトニングする前に、どこまで白くしたいかを決めてから選択するのがポイントになります。

セルフホワイトニングとオフィスホワイトニングの比較

セルフホワイトニングとオフィスホワイトニングの比較

自分で行うセルフホワイトニングは、ポリリン酸などの医薬部外品となり、歯磨き粉と同じ成分ですので、着色や汚れを取り除き、元の歯の色に戻すには良いと思います。

しかし、それ以上の白さを求めるならば医薬品の過酸化水素や過酸化尿素を国家資格をもった歯科医師か歯科衛生士が行う、オフィスホワイトニングが必要になります。

お肌で例えると、お顔の汚れやお化粧をメイク落としや洗顔で落とすことがセルフホワイトニングで、パックなどで肌のホワイトニングを行うことがオフィスホワイトニングになります。

メイク落としや洗顔のように、汚れは落とすことができても、肌を白くすることはできませんよね。
ホワイトニングで漂白することは、肌を白くするパックなどを意味します。

歯を白くする漂白する意味では、オフィスホワイトニングに軍配が上がり、値段や気軽に歯の着色や汚れを落とすとなるとセルフホワイトニングに軍配が上がります。

意外に皆さん知らないのですが、そもそも目的が違うのです。


目指す歯の色の目安

目指す歯の色の目安
歯のホワイトニングは、ただ色を白くすれば良いわけではありません

肌や髪・眼の色などで、患者様それぞれに合った歯の白さがあり、白すぎると不自然に見えることもあります

ホワイトニングする際は、自分の現状の歯の色がどのくらいか、どの程度の白さなら自然で美しい白さといえるのか確認し、目標を決める必要があります。

この白さの目安を具体的に知る上で役に立つのが、歯の明るさや色調を示す「シェードガイド」です。

シェードガイドは各種メーカーからさまざまなタイプが出ていますが、ホワイトエッセンス渋谷では、VITAのシェードガイドを使っております。

VITA(ビタ)のシェードガイド

VITAシェードガイドは、ドイツのVITA社で作られたもので、歯の白さの指標となる色味を16段階の明るさで並べたものです。各色の名称は「BL1、BL2、BL3、BL4、B1、A1、B2、D2、A2、C1、C2、D3、A3、D4、B3、A3.5、B4、C3、A4、C4」と、左に向かうに従って明るくなっていきます。

VITA(ビタ)のシェードガイド"

アルファベットの意味は?

アルファベットは、色の系統を示すものです。赤系をA、黄色系をB、グレー系をC、ダークブラウン系をDで示しています。同じアルファベットでは、数字が若い方が明るくなります。例えばAの系統だと、明るい順にA1、A2、A3、A3.5、A4という順に並びます。

  • シェードガイドA:赤色系A:赤系
  • シェードガイドB:黄色系B:黄色系
  • シェードガイドC:グレー系C:グレー系
  • シェードガイドD:ダークブラウン系D:ダークブラウン系

日本人の自然な白さはA1

日本人の一般的な歯の色は、A3〜A3.5です。

シェードガイド 日本人の平均的な色

A3であれば、シェードガイドでは9番目の明るさとなり、A3.5であれば12番目の明るさということになります。シェードガイドの中では、実はそんなに明るくありません。

そのため、A2でも十分に明るい印象になりますし、自分でも白さを実感できます。さらにA1であれば、誰が見ても、不自然な印象はなく美しい白さとなります。

まずはA2、さらにはA1を目指しましょう。それ以上白くしてしまうと、逆に不自然に見えるリスクが大きくなります。

ホワイトニングプランニング例

シェードガイドで見るホワイトニングプラン例たとえば、現在A3の白さであるなら、A1にするまでに、白さを8段階アップする必要があります。

1回で、4段階程度アップするホワイトニングシステムなら2回の施術となります。

このように計画を立てると、多少の後戻り・効果の個人差で計画通りにいかないこともありますが、おおよその回数と費用の概算が算出できます。


ホワイトニングのスピード

ホワイトニングのスピード

「ホームホワイトニングをしても白くならないのですが?」と質問を受けることがあります。

ホームホワイトニングは、弱い濃度で、徐々に歯のホワイトニングを行いますので、1週間で劇的に白くなる事はありません。ホームホワイトニングは、3〜4週間かけてゆっくりと白くなりますので、色の変化がわかりにくいと言われています。

また、オフィスホワイトニングの場合、薬の濃度を高くすれば白くすることも可能でしょうが、その分、歯の神経への刺激も強くなりますので、非常にしみる事になります。

白くならない歯日焼けと一緒で、一気に行えば、火傷してしまいます。歯のホワイトニングは、徐々に時間をかけて行った方が、後戻りも少ないです。急激に白くすれば、後戻りも早いという事になります。


ホワイトニングが難しい歯・できない方

ホワイトニングが難しい歯

  • 絶対白くならない歯
    • プラスティックの詰め物をしている歯の一部分
    • 差し歯や被せ物の歯
    • 入れ歯
  • 白くなりにくい歯
    • テトラサイクリン系着色(薬による着色)
    • 神経が死んで黒くなっている歯
Dr.田中
歯によっては、白くならなかったり、白くなりづらい歯がございます。このような歯を白くしたい場合は、ホワイトニング以外の提案をさせていただくこともあります。

ホワイトニングができない方

妊娠中の方 ホワイトニングの施術はお断りしております。
授乳中の方 お勧めしておりません。行ってもオフィスホワイトニングのみにしております。
18歳未満の方 両親の承諾が必要です。
大きな虫歯がある方 虫歯治療と、その後のホワイトニングをご提案しております。
重度の歯周病の方 歯周病治療と、その後のホワイトニングをご提案しております。
知覚過敏のひどい方 知覚過敏対策と、ホワイトニングの提案をしております。
歯に亀裂が入っている方 歯の治療と、その後のホワイトニングをご提案しております。
無カタラーゼ症の方 ホワイトニングの主成分過酸化水素を分解する酵素がないですので、体内に蓄積されてしまいます。
当院では、ホワイトニング以外の方法で歯を白くする方法をご提案致します。
エナメル質形成不全・象牙質形成不全の方 歯の発達が充分でない場合、ホワトニングの薬剤が過剰にしみてしまう場合があります。
当院では、ホワイトニング以外の方法で歯を白くする方法をご提案致します。

歯のホワイトニングの後戻りについて

歯のホワイトニング後に、後戻りがあります。原因として、着色表面構造の再石灰化の2種類が考えられます。

後戻りの原因

着色

ホワイトニング直後から、歯の着色が始まります。誰しもが着色しやすい飲食物を好みます。

例えば(お茶、コーヒー、コーラ、赤ワイン、ソース、醤油、トマトジュース、ぶどう、イチゴ、ラズベリー、チョコレート、スパゲッティーetc)白いシャツに着いたら、とれにくいものを想像するとわかりやすいかもしれません。

これらの飲食物を食べれば、誰しもが歯に着色をします。ホワイトニングの後の歯の表面には、ペリクルという被膜がありませんが、ホワイトニング後から約24時間で再生されます。

特にこの24時間以内に着色しやすい飲食物を食べるとペリクルという被膜を形成する時に色が取り込まれてしまうので、非常に着色しやすくなります。気をつけましょう。

そうは言っても、食べたくなると思いますので、着色しやすい飲食物を食べた時は、良く水でうがいをするなどして、着色を洗い流しましょう。

表面構造の再石灰化

歯のホワイトニングのメカニズムで説明したように、ホワイトニング後は、歯の表面がすりガラス効果という状態になります。

歯の表面は、通常、再石灰化といって、リンやカルシュウムにより、減ったり増えたりを繰り返します。この作用により、すりガラス状になっていた歯の表面が、もとの状態に戻ってしまいます。

着色、表面構造の再石灰化により、歯の白さは、後戻りを始めますので、定期的に歯の表面のクリーニングを行い、ホームホワイトニングで色の後戻りを防いで行きましょう。

白い歯をキープする(後戻りを防ぐ)方法

image2

オフィスホワイトニングをメインに行っている方
毎月2回オフィスホワイトニングを継続する
ホームホワイトニングをメインに行っている方
毎日やっていたホームホワイトニングを週2〜3回行う(3〜6ヶ月間継続)
オフィス・ホームホワイトニングを両方行っている方
オフィスホワイトニングは2ヶ月に1回程度
ホームホワイトニングをしている方
それまでと同じホワイトニングを継続する

ホワイトニング後 色が定着した後のメインテナンス方法

image3
ホワイトニングで歯の白さが定着した後は、メインテナンスを行い、その白さを維持していくことが大切です。

メインテナンス方法は、歯科医院で行う「専門のクリーニング(日頃の歯磨きでは落とせないバイオフィルムを除去して、虫歯や歯周病の予防を行う)+ホワイトニング」と、自宅で行う毎日の「セルフケア」の2つがあります。

ホームホワイトニングが継続出来る方は
ホームホワイトニングを週に2〜3回行う
ホームホワイトニングが出来ない方は
オフィスホワイトニングをクリーニングと合わせて3ヶ月毎に行う

・・・上記のようなメインテナンスをお勧めいたします。


ホワイトニングの安全性

様々な研究機関や大学の研究により、歯にダメージはないという見解が示されています。以前、歯がもろくなると言われていましたが、アメリカや日本の大学や研究機関においての実験の結果でも、歯はもろくならないという研究結果がでています。

訴訟の多い国アメリカでは、ホワイトニングの薬剤がドラッグストアでも売られており、問題なく用いられていますので、よほどのことがない限り、ホワイトニングが安全だということが覆ることはないでしょう。


ホワイトニング歯科医院の選び方

ホワイトニング歯科医院の選び方
初めてホワイトニングをしようと思っている方は、どのように歯科医院を選べば良いか分かりませんよね。
判断ポイントをご紹介しますので、ご参考になさってください。

判断Point1. 歯科衛生士に、経験と実績があるか

image1-sホワイトニングの施術は、歯科医師ではなく歯科衛生士がほとんど行います。そのため、ホワイトニングの良し悪しはその歯科衛生士の「レベル」と「経験」で決まります。

そう。つまり、歯科医院選びと云うよりも歯科衛生士選びが大切なのです。

…それでは歯科衛生士のレベルはどうやって見わけたら良いのでしょうか?

それは、歯科医院のHPを見た際に、練習やテストを受けた等ホワイトニングをただ行っているだけではなく、研鑽を積んでいるかを確認することです。

また、患者さんとの相性も大切です。ご自分の歯に関してなんでも相談にのってくれる「かかりつけ歯科衛生士さん」を見つけ、定期的にクリーニングとホワイトニングを繰り返し、理想の白さを手に入れましょう。

Dr.田中
ホワイトエッセンス渋谷では、年一度、ホワイトニングや受付応対などの試験を行い、歯科衛生士の腕を磨く努力を続けております。歯科衛生士は、このテストに合格しないとホワイトニングの施術を行うことができません。そのため、当院の歯科衛生士はホワイトニングに関して絶対的な自信と知識がございます。

ホワイトニングの経験が長いと、「歯の大きさや形を見て、どのホワイトニングを、どれくらい行えば、どのくらいの色になるか」を判断できるようになります。

「この場合は、クリーニングを多めに行わないとホワイトニング効果が薄くなるな!」とか、見る目が違うんですね。

是非、自分に合った歯科衛生士さんを見つけてみてくださいね。

判断Point2. 説明がしっかりしているか

image2ホワイトニングの正しい知識と、治療前後のフォローがしっかりしている歯医者が選択時にお勧めです。

正しいホワイトニングの行い方や、注意すべき飲食物、また術後の歯のトラブルなど多岐に渡り説明と案内をしてくれることは大切です。

判断Point3. 料金が明確か

image3ホワイトニングにも種類があるので、各種ホワイトニングの費用が明確であることが求められます。

カウンセリングや検査やマウスピースの型採りなどが含まれている価格であるかどうかも確認しておくとよいでしょう。

判断Point4. スタッフに同じ対応力があるか

image4-s不明点などを質問をした際に、働くスタッフがみな同じ対応が出来ることも非常に大切です。

挨拶などの接遇力もその1つです。

聞いた人によってバラバラであればトラブルの原因にもなります。

きちんと明確に応えられるだけの対応力があれば、それだけスタッフ教育が出来ている歯医者だと言えます。

判断Point5. 病院内に清潔感があるか

image5-sホワイトニングは審美を目的とした治療ですので、その病院がきれいに整っていることも治療を受ける立場としては重要です。

使用する器具や機材がきちんと滅菌されているか、また施術の部屋周りが清潔で整っているか

気持ちよくホワイトニング出来る環境にあるかは大事な要素です。

PAGE TOP