インプラント治療の流れ :ホワイトエッセンス渋谷|審美歯科・矯正歯科の専門医院

診療案内 インプラント治療の流れ

カウンセリング

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インプラントを行う前には患者様のご希望やご予算などをお伺いします。

なぜインプラントを行うようになったかの経緯や、インプラントが適応できるのかなど問診をまずはしっかりと行います。

また、インプラント希望部だけでなく、インプラントを行ううえで他の歯に問題がないかなど、全体的な口の中の状態も確認していきます。

検査

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まずは精密な検査を行います。CTによる三次元的なレントゲン写真や口の写真、他の歯の虫歯や歯周病の状態の確認をします。

ここで虫歯や歯周病が多い場合は、インプラントへの感染のリスクを軽減するために、インプラント手術までの間に治療を優先して行います。

歯型もとり、CT画像と組み合わせて、模型上でインプラントの本数や位置の計画を立てていきます。

オペ前クリーニング

image3オペの1週間以内に最終的な口のクリーニングをします。

歯垢、歯石、バイオフィルムといったものを排除し、口の中の細菌の数を減らして術後の感染のリスク下げていきます。

もちろんここから手術当日までの歯ブラシは非常に重要になります。

きちんと歯磨きが出来ていない方は歯磨きの行い方も確認していきます。

一次手術

image4通常の虫歯治療と同じ麻酔を用いてインプラントを顎の骨に埋め込む手術をします。

本数や術式にもよりますが、1本であれば約30分程で全ての処置が終わります。

手術に関して不安や恐怖心の強い方は、静脈内鎮静法を併用することも出来ます。

手術終了後は当日はお酒や運動などを控えていただきますが、入院などは必要なく、日常生活は通常とおりにこなせます。

結合期間

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術後は翌日に消毒、そして10日後から14日後に抜糸を行います。

更に患部を安静にし、下顎で2ヶ月から3ヶ月、上顎で3ヶ月から4ヶ月治癒を待ちます。

この期間で骨に埋め込まれたインプラントはしっかりと骨結合(オッセオインテグレーション)することが出来ます。

二次手術

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治癒期間終了後、インプラント部分の歯茎の手術をします。

歯茎を貫通するような長めのネジ(アバットメント)をインプラントに装着し、その形態に合わせて歯茎の形状が安定するのを待ちます。

仮歯装着

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歯茎が治ったらまずはインプラントに仮歯を装着します。

1ヶ月前後仮歯を用いて噛み合わせや見た目の確認を行います。

仮歯によって調和された歯茎や噛み合わせが構築された後に最終的な被せ物の製作へと移ります。

上部構造装着

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仮歯での調整期間が終了後、強度と見た目を兼ね揃えた最終的なインプラントの被せ物を製作します。

基本的にはインプラントはご自身で外すことができないため、毎日のメインテナンスの方法や、定期的に歯医者に通院して噛み合わせや汚れの除去などを行っていきます。

メインテナンス

image93ヶ月から6ヶ月をサイクルにインプラントとその周囲の口の中のメインテナンスを行っていきます。

インプラントも人工物です。そのため破損などのトラブルが起きることもあります。

歯周病菌によってインプラント周囲の骨が溶けてしまっては脱落してしまいます。

そのため定期的なメインテナンスで長く機能するように努めていくことが大事です。

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