歯医者さんの痛いシリーズ

歯医者さんの痛いシリーズ

 

歯が痛い

歯が痛い?なんでだろう?でも、歯医者さんに置くのは、怖いし、どうしたもんだろう?と思っていませんか?

確かに歯医者さんに行くのは、怖いですよね。

でも、歯の痛みやお口に関連する病気のほとんどは、治ることがありません。

例えば、虫歯ですが、ほっておいても一時的に痛みは、なくなりますが、また、痛みが強くなります。

歯周病も同じですね、一時的に痛みが治まることはあっても、日に日に症状が進行していきます。

ぜひ、みなさん歯科に関する痛みを理解して、歯科医院へ行く必要性を考えてもらえばと思います。

 

顎が痛い

顎が痛い顎が、痛くて開かない、咬めないなどと、突然起こる顎関節症ですが、名前だけは、聞いたことがあるかもしれません。

顎関節症は、顎の関節が問題を起こすことで、開かない・咬めない・痛いなどの症状を呈します。

顎の関節は、左右のバランスで成り立っています。

そのため、その左右のバランスが崩れることで、顎の関節と同時に動く関節円板が、変位したりすることで、痛みの原因になります。

顎関節症は、痛みが起こり、炎症が治まることにより、一旦、痛みが治まりますが、日々の生活の中で、顎に負担がかかることにより、また、痛みが起こってくることがあります。

現在は、顎の退化とともに歯の生えるスペースも少なくなり、左右のバランスが崩れやすい形態に進化しており、現代病とも言える病気です。

治療の方法としては、ナイトガードやスプリントを用いた治療が多く行われています。

 

舌が痛い

舌の表面に生える舌苔舌が痛い!食べるにも喋るにも飲み込むにも使用する舌ですので、舌が痛いと非常にストレスですね。

舌が痛い場合に、考えられる原因は、被せ物が取れたままになっている、歯が欠けたままになっている、治療が途中のままになっている、歯を抜いたままにしている、歯ぎしり、食いしばりがある、などなど色々です。

上述したように、喋ったり飲み込んだりする時に、いつも用いる舌ですので、歯が欠けたままにするといつもそこが擦れてしまいます。

慢性的にそこが擦れる状態が続くと、癌化するとも言われていますので、注意しましょう。

舌癌に関しては、様々な報告もありますので、放置をしないで歯科医院を受診しましょう。

 

入れ歯が痛い

入れ歯が痛い入れ歯をはめると痛い、かむと痛い、当たって痛い、と様々な痛みがありますね。

はめると痛いに関しては、すぐに調整で痛みは無くなるでしょう。当たって痛いに関しても、すぐに調整で痛みを取ることができます。

かむと痛いに関してが、1番難しい治療になります。

入れ歯を装着している患者さんの80%以上の方は、何かしら顎関節に問題を抱えていると言われています。

そのため、まっすぐ咬んでいるつもりでも、ずれてかむ癖が付いていたりする場合があります。

そのような場合は、最終的な入れ歯を装着する前に、リハビリ用の入れ歯を装着して、咬んで痛くない状態にしてから、最終的な入れ歯を装着する必要があります。

 

歯ぐきが痛い

image3歯ぐきが腫れて痛い、押すと痛い、出血するといった場合は、歯周病が疑われます。

歯周病は、歯の周りの病気と書きます。

歯の周りの骨が溶けて、最終的に支えとなっていた骨がなくなり、歯が抜けてしまうという病気になります。

歯ぐきを触ると血や膿が出るということは、歯周病です。

歯周病は、初めは痛みがありません。

しかし、急に痛みが出て、かんでも痛いし歯ぐきが腫れてという症状が出ることがあります。

そうなんです。

こうなってしまうと歯科医院で薬を塗ってもらう+飲み薬との併用でなんとか歯ぐきが痛いのを抑えた後に、歯周病の治療が始まります。

 

親知らず痛い

親知らずが痛い親知らずが痛い!はい、ありますねー。

現代において親知らずは、横や斜めに生える人が非常に多いですので、どうしても中途半端に親知らずが顔を出します。そのため、細菌がたまってしまい、歯ぐきが腫れて痛いという流れになります。

また、体の抵抗力が下がっている際は、特に炎症性の反応が強く出ますので、痛みがひどくなります。

親知らずは、抜くと腫れるので、皆さん、敬遠しがちですが、そのままにしておくと口臭の原因となります。

口臭は、自分では気づかないですので、周りの人に迷惑が知らず知らずのうちにかかっていることが多いですので、早めの抜歯を決断したほうが良いです。

抜かなくて良い親知らずもありますので、ドクターとよく相談して決めるようにしてください。

 

虫歯が痛い

虫歯が痛い虫歯の痛みは、体の痛みの中でも、非常に鋭く、耐え難い痛みと言われています。

昔は、拷問などに用いられていたそうです。

そう、この虫歯の痛みですが、放置しておいて、痛みが引くことは、ありませんので、歯医者に行くしかありません。

虫歯が痛い時は、ほとんどのケースが神経に近いところまで虫歯が進行していますので、虫歯を除去した後に、神経の治療を行う必要があります。

虫歯は、神経の治療が必要な場合は、通院回数が増えますので、できるだけ定期検診で、早期発見をする必要があります。

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