矯正治療中のメイク術4ポイント

コラム

矯正治療中のメイク術4ポイント

4つのポイント

こんにちは。ホワイトエッセンス渋谷 日本矯正歯科学会認定医の平沼です。

女性が綺麗になりたい、魅力的になりたいと思う気持ちはいつまでも変わりませんよね。

髪型を整えにヘアサロンへ、爪を整えにネイルサロンへ、肌を磨きにエステサロンへ・・・他にもメイクアップでその時々の自分を演出したり、と楽しまれていることと思います。

矯正治療中にこれらの楽しみを諦めたり、制限を受けたりすることは決してありません!

矯正治療中に気をつけたいメイクの4ポイント

上記を読んでいただいてお分かりの通り、そうです。矯正治療中もメイクアップは自由に楽しめるのです。

今回は知っておくと良い「矯正治療中のメイク術」をご紹介します。

気をつけておくと、より素敵でいられますよ!

Point1. 濃い色の口紅より淡い色のリップをつける

濃い色の口紅より淡い色のリップをつける表側の装置やマウスピース型の矯正装置を選ばれた方におすすめしたいのが、淡い色のリップです。

濃いくっきりとした色合いの口紅は流行中ですが、笑った時に歯や装置に色移りしがち。

矯正装置がついていない方でも、歯が突出傾向にある方は歯に口紅がついてしまっていた経験をお持ちなのでは?

その点、淡い色合いのリップならば気になりません。お気に入りの色を見つけて、リップメイクを楽しんでください。

Point2. 携帯用歯ブラシをポーチへIN

携帯用歯ブラシをポーチへIN矯正治療中は、食べ物が装置や歯の間に残りやすくなるため、食後の歯みがきが必須です。

汚れをそのままにしておくと、口臭や着色、歯ぐきの腫れ、虫歯を招いてしまうことも。

携帯用の歯ブラシをポーチへ入れておくことはたしなみですね。

Point3. リップの保湿はしっかりと

リップの保湿はしっかりと矯正治療中であるなしに関わらずですが、やはり歯みがきやうがいで口元を濡らすことが増えますので、保湿には気をつかいたいですね。がさがさのリップではリップメイクも楽しめません。

Point4. お直し用のパウダーを持ち歩く

お直し用のパウダーを持ち歩く矯正治療中はランチ後にコーヒーブレイク後に、歯みがきやうがいをしますよね。

そんな時に、お口周りのファウンデーションが落ちてしまうこともしばしば。お直し用のパウダーを持ち歩いておけば心配無用です。

矯正治療中ポーチに入れておくと良いアイテムベスト5

ポーチ

  • 歯ブラシ
  • リップクリーム
  • お直し用のパウダー
  • フロス
  • 手鏡

皆さん既にお持ちですよね。コンパクトな物はドラッグストアなどでも販売されていますので、ぜひお気に入りのアイテムで美容を追求するとともに、矯正ライフを楽しんでください!

まとめ

矯正中も綺麗に女性の皆さんなら、鏡とにらめっこして、ここがもっとこうなったらなぁ、そうしたらもっと毎日が素敵に過ごせるのに・・・なんて思ったこと、少なからずありますよね。

鏡に向かって笑いかけて、この八重歯がなかったら口角がきれいに持ち上がるのに・・・と、八重歯をぐいぐい押しても中に収まってはくれません。

きれいな歯と横顔は美人の条件と言われるほど、歯並びに関心が集まっています。

歯並びは治すことができるパーツですし、その変化が顔立ちや笑顔に与える影響は計り知れないものがありますから、当然ともいえます。

心配せずに治療を始めてみましょう。治療が進むにつれ、歯並びが整い、さらにメイクアップが楽しくなるでしょう!

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記事監修者

ホワイトエッセンス渋谷 日本矯正歯科学会認定医 平沼 摩耶

所属学会・スタディーグループ・資格

日本矯正歯科学会 所属、東京矯正歯科学会 所属、日本顎変形症学会 所属、インビザライン認定ドクター(マウスピースを使った矯正歯科の資格)、インコグニト認定ドクター(裏側の矯正歯科の資格)

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