症例別入れ歯の費用と完成までの治療回数

コラム

症例別入れ歯の費用と完成までの治療回数

入れ歯作成の期間と費用

入れ歯にかかる費用を「保険適応」と「自費治療」のそれぞれの症例ごとにご紹介します。

入れ歯1本から総入れ歯までたくさんの症例がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

保険適応の入れ歯にかかる治療費

入れ歯

保険の場合、入れ歯の費用は歯の欠損本数装置の種類材料で費用が変化します。そのため、一概に「この本数だとこの値段」とはい言えません。

ドクターによって、装置の考え方や人工歯の選択が違いがありますので、値段にもある程度幅があると考えください。

これから保険適応の症例とその値段をご紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

保険適応 上顎の入れ歯の症例

保険適応(上顎)の症例1:8歯欠損 部分入れ歯

上顎8歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(1〜8歯) 55点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(少数歯欠損(1〜8歯) 40点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(5〜8歯) 763点
人工歯(硬質レジン歯) 80点
線鉤レスト付き 441×2点
新製有床義歯管理料 190点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 2,842点(3割負担で、8,530円)
保険適応(上顎)の症例2:7歯欠損 部分入れ歯

上顎7歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(1〜8歯) 55点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(少数歯欠損(1〜8歯) 40点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(5〜8歯) 763点
人工歯(硬質レジン歯) 80点+61点
線鉤レスト付き 441×3点
フック 103×2点
新製有床義歯管理料 190点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 3,550点(3割負担で、10,650円)
保険適応(上顎)の症例3:11歯欠損 部分入れ歯

上顎11歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(多数歯欠損9〜14歯) 185点
顎運動検査 380点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(多数歯欠損9〜14歯) 100点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(9〜11歯) 1,055点
人工歯(硬質レジン歯) 61+80点
線鉤レスト付き 441×3点
新製有床義歯管理料 230点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 4,246点(3割負担で、12,740円)
保険適応(上顎)の症例4:13歯欠損 部分入れ歯

上顎13歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(多数歯欠損9〜14歯) 185点
顎運動検査 380点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(多数歯欠損9〜14歯) 100点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(12〜14歯) 1,477点
人工歯(硬質レジン歯) 61+80点
12%金パラ・鋳造鉤 500点
新製有床義歯管理料 230点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 3,845点(3割負担で、11,540円)
保険適応(上顎)の症例5:14歯欠損 部分入れ歯

上顎14歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(多数歯欠損9〜14歯) 185点
顎運動検査 380点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(多数歯欠損9〜14歯) 100点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(12〜14歯) 1,477点
人工歯(硬質レジン歯) 61+80点
線鉤レスト付き 441×2点
新製有床義歯管理料 230点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 4,227点(3割負担で、12,680円)
保険適応(上顎)の症例6:全歯欠損 総入れ歯

上顎保険総入れ歯費用

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得 280点
顎運動検査 380点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適 190点
5回目 再診・明細 46点
再排列・試適 0点
6回目 再診・明細 46点
義歯セット 2,350点
人工歯(硬質レジン歯) 61+80点
新製有床義歯管理料 230点
7回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 4,409点(3割負担で、13,230円)

保険適応 下顎の入れ歯の症例

保険適応(下顎)の症例1:1本中間欠損 部分入れ歯

1本中間欠損入れ歯の一例(保険)

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(1〜8歯) 55点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(少数歯欠損(1〜8歯) 40点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット 632点
人工歯(硬質レジン歯) 40点
線鉤レスト付き 441点×2
新製有床義歯管理料 190点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 2,671点(3割負担で、8,100円)
保険適応(下顎)の症例2:3歯欠損 部分入れ歯

下顎3歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(1〜8歯) 55点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(少数歯欠損(1〜8歯) 40点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(5〜8歯) 763点
人工歯(硬質レジン歯) 40点
線鉤レスト付き 441点
双歯鉤 590点
屈曲バー 1,178点
新製有床義歯管理料 190点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 4,129点(3割負担で、12,390円)
保険適応(下顎)の症例3:4歯欠損 部分入れ歯

下顎4歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(1〜8歯) 55点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(少数歯欠損(1〜8歯) 40点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(5〜8歯) 763点
人工歯(硬質レジン歯) 80点
線鉤レスト付き 441×2点
新製有床義歯管理料 190点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 2,842点(3割負担で、8,530円)
保険適応(下顎)の症例4:6歯欠損 部分入れ歯

下顎6歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(1〜8歯) 55点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(少数歯欠損(1〜8歯) 40点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(5〜8歯) 763点
人工歯(硬質レジン歯) 61+40点
12%金パラ・鋳造鉤 463+463+500点
新製有床義歯管理料 190点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 3,407点(3割負担で、10,220円)
保険適応(下顎)の症例5:7歯欠損 部分入れ歯

下顎7歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(1〜8歯) 55点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(少数歯欠損(1〜8歯) 40点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(5〜8歯) 763点
人工歯(硬質レジン歯) 80点
線鉤レスト付き 441×2点
新製有床義歯管理料 190点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 2,842点(3割負担で、8,530円)
保険適応(下顎)の症例6:8歯欠損 部分入れ歯

下顎8歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(1〜8歯) 55点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(少数歯欠損(1〜8歯) 40点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(5〜8歯) 763点
人工歯(硬質レジン歯) 80点
線鉤レスト付き 441×2点
新製有床義歯管理料 190点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 2,842点(3割負担で、8,530円)
保険適応(下顎)の症例7:8歯欠損 部分入れ歯

下顎8歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(1〜8歯) 55点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(少数歯欠損(1〜8歯) 40点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(5〜8歯) 763点
人工歯(硬質レジン歯) 80+30点
線鉤レスト付き 441×4点
新製有床義歯管理料 190点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 3,754点(3割負担で、11,260円)
保険適応(下顎)の症例8:11歯欠損 部分入れ歯

下顎11歯欠損保険部分入れ歯

治療回数 項目 点数
1回目 初診 234点
マルモ 0点
2回目 再診・明細 46点
補診 100点
鉤歯調整(1〜9歯) 40点
連合印象(寒天+アルジネート) 228点
3回目 再診・明細 46点
咬合採得(多数歯欠損9〜14歯) 185点
顎運動検査 380点
4回目 再診・明細 46点
排列・試適(多数歯欠損9〜14歯) 100点
5回目 再診・明細 46点
義歯セット(9〜11歯) 1055点
人工歯(硬質レジン歯) 61+80点
線鉤レスト付き 441×2点
新製有床義歯管理料 230点
6回目 再診・明細 46点
義歯調整 0点
合計 3,805点(3割負担で、11,420円)

自費の入れ歯にかかる治療費用

入れ歯の老人自費の入れ歯の費用は、歯の欠損本数や装置の種類や材料や時間や工程数やドクターの技量で決まってきます。
自費の入れ歯は、ドクターが、装置や材料に制限なく選択して、治療を行うことができます。それに対して、保険の場合は、非常に制限が多く、治療の選択肢の幅が少なくなる欠点があります。

自費の入れ歯費用よく金属の入れ歯だから、保険外の自費診療になります。と聞きますが、金属を用いるから自費診療ではなく、私は、時間をかけて丁寧に作ろうと思えば、自費診療を選択する形になると思います。やはり、保険診療では、時間をかけて作ることができないのが、1番の難点です。
長い目で考えると、保険の入れ歯を何回も作り直すよりも、自費の入れ歯を時間をかけて作る方が、よいのではないでしょうか?
様々な自費の入れ歯の費用を、今回掲載していますので、参考にしてください。

自費 上顎の入れ歯の症例

自費(上顎)の症例1:3歯欠損 部分入れ歯

上顎3歯欠損自費部分入れ歯

治療回数 項目
1回目 初診、マルモ
2回目 鉤歯調整・確認用印象
3回目 精密印象(個人トレー)
4回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
5回目 人工歯排列・試適、リマウント
6回目 再人工歯排列・試適、リマウント
7回目 完成・調整、リマウント
8回目 24時間予後・調整
9回目 1週間予後・調整
10回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 200,000円+消費税
自費(上顎)の症例2:6歯欠損 部分入れ歯

上顎6歯欠損自費部分入れ歯

治療回数 項目
1回目 初診、マルモ
2回目 鉤歯調整・確認用印象
3回目 精密印象(個人トレー)
4回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
5回目 人工歯排列・試適、リマウント
6回目 再人工歯排列・試適、リマウント
7回目 完成・調整、リマウント
8回目 24時間予後・調整
9回目 1週間予後・調整
10回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 300,000円+消費税
自費(上顎)の症例3:全歯欠損 総入れ歯

上顎自費総入れ歯費用

治療回数 項目
1回目 初診マルモ
2回目 精密印象(個人トレー)
3回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
4回目 人工歯排列・試適、リマウント
5回目 再人工歯排列・試適、リマウント
6回目 完成・調整、リマウント
7回目 24時間予後・調整
8回目 1週間予後・調整
9回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 500,000円+消費税
自費(上顎)の症例4:全歯欠損 オールオン4

オールオン4

治療回数 項目
1回目 初診、CT、マルモ
2回目 治療計画説明
3回目 精密印象
4回目 咬合採得
5回目 人工歯排列・試適
6回目 インプラント埋入・仮義歯セット
7回目 消毒
8回目 抜糸
9回目 精密印象(個人トレー)
10回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
11回目 人工歯排列・試適、リマウント
12回目 再人工歯排列・試適、リマウント
13回目 完成・調整、リマウント
14回目 24時間予後・調整
15回目 1週間予後・調整
16回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 2,000,000円+消費税

自費 下顎の入れ歯の症例

自費(下顎)の症例1:3歯欠損 部分入れ歯(コーヌスクローネ)
  • 下顎コーヌスクローネ3本自費部分入れ歯
  • 下顎コーヌスクローネ3本自費部分入れ歯
治療回数 項目
1回目 初診、マルモ、咬合診査(フェイズボー)
2回目 鉤歯調整・確認用印象
3回目 精密印象(個人トレー)内冠
4回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
5回目 外冠完成、試適、義歯ピックアップ印象
6回目 咬合採得
7回目 人工歯排列・試適、リマウント
8回目 再人工歯排列・試適、リマウント
9回目 完成・調整、リマウント
10回目 24時間予後・調整
11回目 1週間予後・調整
12回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 500,000円+200,000×3本+金属代+消費税
自費(下顎)の症例2:5歯欠損 部分入れ歯

下顎5歯欠損自費部分入れ歯

治療回数 項目
1回目 初診、マルモ
2回目 鉤歯調整・確認用印象
3回目 精密印象(個人トレー)
4回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
5回目 人工歯排列・試適、リマウント
6回目 再人工歯排列・試適、リマウント
7回目 完成・調整、リマウント
8回目 24時間予後・調整
9回目 1週間予後・調整
10回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 300,000円+消費税
自費(下顎)の症例3:6歯欠損 部分入れ歯

下顎6歯欠損自費部分入れ歯

治療回数 項目
1回目 初診、マルモ
2回目 鉤歯調整・確認用印象
3回目 精密印象(個人トレー)
4回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
5回目 人工歯排列・試適、リマウント
6回目 再人工歯排列・試適、リマウント
7回目 完成・調整、リマウント
8回目 24時間予後・調整
9回目 1週間予後・調整
10回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 300,000円+消費税
自費(下顎)の症例4:7歯欠損 部分入れ歯(白金加金)

下顎7歯欠損自費白金加金部分入れ歯

治療回数 項目
1回目 初診、マルモ
2回目 鉤歯調整・確認用印象
3回目 精密印象(個人トレー)
4回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
5回目 人工歯排列・試適、リマウント
6回目 再人工歯排列・試適、リマウント
7回目 完成・調整、リマウント
8回目 24時間予後・調整
9回目 1週間予後・調整
10回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 400,000円+金属代+消費税
自費(下顎)の症例5:9歯欠損 ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー9歯費用回数

治療回数 項目
1回目 初診、マルモ
2回目 鉤歯調整・確認用印象
3回目 精密印象(個人トレー)
4回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
5回目 人工歯排列・試適、リマウント
6回目 再人工歯排列・試適、リマウント
7回目 完成・調整、リマウント
8回目 24時間予後・調整
9回目 1週間予後・調整
10回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 400,000円+消費税
自費(下顎)の症例6:全歯欠損 総入れ歯(インプラント4本オーバーデンチャーアタッチメント)

インプラント4本オーバーデンチャーアタッチメント自費入れ歯

治療回数 項目
1回目 初診、CT、マルモ
2回目 治療計画説明
3回目 インプラント埋入4本
4回目 消毒
5回目 抜糸
6回目 2次オペ
7回目 精密印象(個人トレー)
8回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
9回目 人工歯排列・試適、リマウント
10回目 再人工歯排列・試適、リマウント
11回目 完成・調整、リマウント
12回目 24時間予後・調整
13回目 1週間予後・調整
14回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 500,000円+300,000×4本+消費税
自費(下顎)の症例7:全歯欠損 総入れ歯(インプラント2本オーバーデンチャーボールタイプ)
  • インプラント2本オーバーデンチャーボールタイプ費用
  • インプラント2本オーバーデンチャーボールタイプ費用
治療回数 項目
1回目 初診、CT、マルモ
2回目 治療計画説明
3回目 インプラント埋入2本
4回目 消毒
5回目 抜糸
6回目 2次オペ
7回目 精密印象(個人トレー)
8回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
9回目 人工歯排列・試適、リマウント
10回目 再人工歯排列・試適、リマウント
11回目 完成・調整、リマウント
12回目 24時間予後・調整
13回目 1週間予後・調整
14回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 500,000円+300,000×2本+消費税
自費(下顎)の症例8:全歯欠損 総入れ歯(インプラント3本オーバーデンチャー磁性アタッチメントタイプ)
  • インプラント3本オーバーデンチャー磁性アタッチメントタイプ
  • インプラント3本オーバーデンチャー磁性アタッチメントタイプ
治療回数 項目
1回目 初診、CT、マルモ
2回目 治療計画説明
3回目 インプラント埋入3本
4回目 消毒
5回目 抜糸
6回目 2次オペ
7回目 精密印象(個人トレー)
8回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
9回目 人工歯排列・試適、リマウント
10回目 再人工歯排列・試適、リマウント
11回目 完成・調整、リマウント
12回目 24時間予後・調整
13回目 1週間予後・調整
14回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 500,000円+300,000×3本+消費税
自費(下顎)の症例9:全歯欠損 総入れ歯(インプラントオーバーデンチャー)
  • 自費総入れ歯インプラントオーバーデンチャー
  • 自費総入れ歯インプラントオーバーデンチャー
治療回数 項目
1回目 初診、CT、マルモ
2回目 治療計画説明
3回目 インプラント埋入3本
4回目 消毒
5回目 抜糸
6回目 2次オペ
7回目 精密印象(個人トレー)
8回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
9回目 人工歯排列・試適、リマウント
10回目 再人工歯排列・試適、リマウント
11回目 メタル試適
12回目 完成・調整、リマウント
13回目 24時間予後・調整
14回目 1週間予後・調整
15回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 500,000円+300,000×4本+消費税

自費 上下両入れ歯の症例

自費(上下)の症例1:全歯欠損 オールオン6

オールオン6

治療回数 項目
1回目 初診、CT、マルモ
2回目 治療計画説明
3回目 精密印象
4回目 咬合採得
5回目 人工歯排列・試適
6回目 インプラント埋入・仮義歯セット
7回目 消毒
8回目 抜糸
9回目 精密印象(個人トレー)
10回目 咬合採得、フェイスボートランスファー
11回目 人工歯排列・試適、リマウント
12回目 再人工歯排列・試適、リマウント
13回目 完成・調整、リマウント
14回目 24時間予後・調整
15回目 1週間予後・調整
16回目 その後の調整は、1回5,000円
合計 2,500,000円✕2+消費税

あくまでも入れ歯製作だけの費用になります。

これに、初診料や検査や施設加算や虫歯や根の治療や歯周病の治療が加わる場合は、別途費用がかかります。
入れ歯の装置や材料や欠損形態によって費用が変わる場合があります。詳しくは、担当医に確認してください。


入れ歯の費用に関するQ&A

Q.歯科医院によって、入れ歯の費用が違うのはなぜ?

入れ歯の疑問保険の場合は、ほとんど差はないと思います。
保険の値段は、全国一律ですので、高い安いは、ドクターの入れ歯治療に対する考え方や装置や材料による差となります。
しかし、変化するといっても、何千円も変化することはないでしょう。
自費の入れ歯は、ドクターの技量・知識・経験や材料や装置や時間によって差がでます。
1番は、技量による部が大きいと思います。

保険の入れ歯は、卒業したばかりの歯科医師が作っても、ベテランで入れ歯を勉強してきたドクターも、全国どこでも同じ値段です。
正直ベテランのドクターは、保険で入れ歯を作りたいと思いません。
それは、皆さんも理解できるのではないでしょうか?

医者が、内科や外科や産婦人科と科が別れているように、歯科においても分野が別れています。
その中でも、入れ歯は補綴と言われる分野です。
補綴の中でも、被せ物と入れ歯に別れます。
入れ歯を専門として、勉強してきたドクターは、それなりの費用で診療を行っています。

最後に入れ歯に金属を使用したから、自費診療となり、値段が高くなるのではありません。
プラスティックの入れ歯が、合っている患者さんもいらっしゃいますので、私の考え方では、時間をどれくらいかけて診療するかも、自費診療で行う決め手になります。

Q.自費の入れ歯は、費用が高いだけに、壊れにくいですか?

部分入れ歯と総入れ歯で答えが変わってきますので、分けて説明しますね。
部分入れ歯の場合、自費の入れ歯には金属を多く使用しますので強度が増します。
つまり、保険の入れ歯に比べて壊れにくくなります。
また、壊れやすい部分に金属を用いることにより、強度を増すという設計も可能となります。

総入れ歯の場合、真っ二つに割れることを防ぐには、金属を用いた方が壊れにくくなります。
しかし、人工歯の部分は落としたときには、金属床でもプラスティック床でも変わらず壊れやすいです。

ほとんどの患者さんは、入れ歯を洗っている際にシンクに落として壊れる場合が多いですので、入れ歯を洗う際は、必ずシンクに水をはってから行いましょう。

Q.金や白金の入れ歯は、咬みやすいの?

金の入れ歯こちら部分入れ歯と総入れ歯とでは答えが違いますので、それぞれ別に回答します。

部分入れ歯の場合、金や白金は非常になじみも良く、精度が良いです。
バネ(クラスプ)や入れ歯の適合においてピカイチです。
部分入れ歯において、これ以上の材料は存在しません。
しかし、欠点は、重いという点です。
使用する量が、多くなればなるほど重くなりますので、患者さんにとっては、メリットもデメリットもある材料と考えています。

総入れ歯の場合、金や白金を使用したとしても、適合や機能が良くなるということはありません。
強度の面では頑丈になると思いますが、機能の面では向上することはありません。

総義歯の場合、また金や白金は、重くなりますので、下あごで用いることは安定に繋がるかもしれませんが、上あごでは用いることは逆効果になります。

Q.入れ歯の得意な医院の選び方は?

入れ歯の得意な医院の選び方お医者さんに、内科や外科や産婦人科と専門があるように、歯科医師にも専門があります。
入れ歯の場合、補綴という分野になります。
補綴も実は、被せ物と入れ歯に別れます。
この入れ歯に、趣をおいて勉強してきた歯科医師は、入れ歯の治療に長けています。

入れ歯の得意なドクターを捜す時は、この補綴にたけた先生を捜しましょう。
高齢な先生が良いかと聞かれますが、最近では新しい治療方法や材料がでていますので、高齢=上手いという方程式ではなく、年齢関係なく勉強家の先生を探されるのが良いと思います。
参考としては学会や勉強会で休診される先生は、勉強熱心な1つの指標になります。
また、そのような先生は必ず診療中に写真を多く撮ります。
ただ、診療するのではなく記録をとり、学会や勉強会で発表することも怠りません。

Q.入れ歯のセカンドオピニオンは、行っていますか?

セカンドオピニオン行っています。
入れ歯を作製する際は、前述した通り入れ歯を専門とするドクターも、そうでないドクターもいます。
現在の入れ歯のお悩みや歯のお悩みをお聞かせ下さい。
現在の状態に関して、客観的に評価を述べたいと思います。
セカンドオピニオンを行うことに、ためらいをもっている患者さんもいらっしゃいますが、思い切って他の歯科医師の意見を聞いてみると解決に近づくかもしれません。
患者さんの中には、袋の中に入れ歯をいっぱい入れてこれとこれが、咬めないなどと相談に来る患者さんもいらっしゃいます。
入れ歯は上下対でひと組みです。
違う入れ歯同士を、咬み合わせても咬めませんので、その点に関しては、理解しておいてください。

Q.医療費控除はできますか?

医療費控除入れ歯治療も医療費控除の対象になります。
医療費控除を受けるには、領収書が必要となります。
通常、医療機関での領収書の再発行は、行っていませんので、毎回、必ず、領収書はなくさずにとっておきましょう。
また、医療機関に通院した時の公共機関を利用した交通費も医療費控除の対象となりますので、領収書をとっておきましょう。

  • 1月1日〜12月31日までの、家計を共にする全員分の領収書
  • 1月1日〜12月31日までの、家計を共にする全員分の通院した際に利用した公共機関の交通費

上記が必要となりますので、必ずまとめてとっておきましょう。
詳しくは、国税庁の医療費控除のページを参考にしてください。

Q.保険の入れ歯では、咬めないの?

噛む老夫婦保険の入れ歯で、咬めないわけではありません。
しかし、保険の入れ歯の製作は限られた時間の中で限られた材料の中で行いますので、我々も難しい部分があります。
もちろん、できることはできるだけ保険の範囲で行いますし、保険で咬めるような入れ歯を作る努力もします。

現に自費で入れ歯を作る前に、よく保険の入れ歯をまず初めに作って、かみ合わせなどを確認した後に自費の入れ歯を作製したりします。
保険の入れ歯は、ルールで6ヶ月間は、再製作することができませんので、この部分も覚えておいてください。

Q.新しく作った入れ歯を何度調整しても痛くて咬めないんですが、どうすれば良いですか?

噛めない何回調整しても咬めない場合は、正直、作り直した方が良いでしょう。

保険の場合、新しい入れ歯を作ってから、半年間は再製作できませんので、転院するか半年待つかの選択です。
また、入れ歯には技術の差が大きく現れますので、入れ歯治療に長けたドクターを捜すことをオススメします。
入れ歯が痛くて咬めないには、以下のような理由と原因があります。

  • 顎の関節
  • 咬み合わせ
  • 入れ歯
  • 筋肉
  • 舌習癖

などなどがあります。ここを判断して、再作製なり調整をする必要があります。

ホワイトエッセンス渋谷の入れ歯治療の特徴

入れ歯は、専門的な知識や経験が必要になります。
ホワイトエッセンス渋谷では、入れ歯の噛めない理由などを診査・診断し、噛める状態へ導く治療、経験豊富なドクター自ら手作りの入れ歯を作成しています。

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