出っ歯で矯正治療をしようかどうか悩んでいます

コラム

出っ歯で矯正治療をしようかどうか悩んでいます

出っ歯

あなたの周りにもいるかもしれません。。。
出っ歯が気になって、毎日鏡とにらめっこなさっていないでしょうか?

ひとりで悩まずに、ぜひご相談にいらしてください。

「治す方法はあるの?どんな方法があるの?どのように変わるの?」
「費用はどのくらい?期間はどのくらい?」
などなど、知りたいことは山ほどですよね。ぜひ知った上で、悩まれてはいかがでしょうか。

貴方はどのタイプの出っ歯?

出っ歯1
出っ歯と聞いてイメージするのは、上の前歯がぴょんと突き出た状態だと思います。簡単にいうと間違いではないのですが、いくつかのタイプがあります。

上顎の大きさが大きめのタイプ

上顎の大きさが大きいと、下顎に対して上顎が前に位置するようになります。歯を支える土台が前に位置していると、当然歯は前に位置することになり、飛出た印象に見えることがあります。

下顎の大きさが小さめのタイプ

上顎の大きさは標準的であったとしても、下顎の大きさが小さいと、やはり下顎に対して上顎が前に位置するようになります。

上の歯の大きさが大きめのタイプ

上の歯の大きさが大きいと、下の前歯とぴったりとつかずに、前に出たように位置してしまうことが多いです。上の歯は一番前に位置する歯ですし、目につく歯です。ですから、大きさが大きいだけでも、存在感があって目立つように感じてしまうもの。前に位置しているならなおさらですよね。

土台のずれはないものの、歯が前に傾いているタイプ

上下の顎の位置はバランスがとれていても、歯の前方への傾きが大きいと、突き出ているように見えやすいです。歯が前へ傾いていることで、笑った時に上唇が持ち上がりやすく、見える歯の分量が大きくなりやすいのです。

さて、あなたはどのタイプでしたか?
実は、どれかひとつのタイプに当てはまるのではなく、2〜3つのタイプが合わさっていることが多いのですよ。

出っ歯だと困ること

ご自身で「○○だから、治したい!!」と思われていること、たくさんあると思います。以下のようなことはありませんか?

食事の時 咬み切りにくい
「口を閉じなさい」と指摘されて気がついた!
口が閉じづらい
鼻で呼吸がしづらい
就寝時 口が乾燥しやすい
人と会っている時 思い切り口をあけて笑えない
写真や鏡を見る際 口を閉じても歯がのぞいている
横顔が気になる
口元がふくらんでいる
その他 歯に色がつきやすい
口臭が気になる

まだまだたくさんありますね。あなたの気になさっていることは、この中にありましたか?

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「あ、そういえば、これも気になっていた!これも関係あるの!?」と思われた点もあったのではないでしょうか。

歯並びや噛み合わせは、必ずしも治さなければ、今すぐ困ったことになってしまう種類の心配事ではないかもしれません。

しかし、一度気になったら、しばらくの間忘れることがあったとしても、何かのタイミングで「やっぱり治したい」と思ってしまうもの。

費用も期間も決して負担が少ないとはいえませんが、治療への頑張りはコンプレックスの解消というプライスレスな将来が待っています。

自信を持って思い切り笑おう

虫歯になりにくい感情をストレートに表情に表しましょう。心からの笑顔はあなたをもっとチャーミングに見せてくれるでしょう。嬉しい、楽しい、ありがとう…笑顔で伝えると気持ちが何倍も膨らんで伝わる気がしませんか?

美しい横顔を手に入れましょう

性格が明るくなる美しい横顔は美人の条件!その人を一番印象づけるのは斜め45°の横顔なのだとか、バランスのとれた顔立ちはあなたをより知的に見せてくれるでしょう。リップラインが変化することで、口角のきゅっと上がった魅力的な口元に。

当院では、何回でも無料でカウンセリングを承っています。納得がゆくまでお話しください。また、審美歯科、一般歯科、歯科技工士も常勤しております。矯正治療だけでなく、色々な治療のレパートリー取り揃えております。

ぜひ安心してご相談ください。

ホワイトエッセンス渋谷の矯正歯科 詳細はこちら

記事監修者

ホワイトエッセンス渋谷 日本矯正歯科学会認定医 平沼 摩耶

所属学会・スタディーグループ・資格

日本矯正歯科学会 所属、東京矯正歯科学会 所属、日本顎変形症学会 所属、インビザライン認定ドクター(マウスピースを使った矯正歯科の資格)、インコグニト認定ドクター(裏側の矯正歯科の資格)

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