入れ歯安定剤にアルコールが? 知らないと捕まってしまうかも? :渋谷のホワイトニングなら、ホワイトエッセンス渋谷|審美歯科・矯正歯科

コラム

入れ歯安定剤にアルコールが? 知らないと捕まってしまうかも?

まさか!?飲酒運転で捕まるの?!

最近、ちょくちょくニュースを騒つかせている入れ歯安定剤をつけると警察の検問でアルコール成分が検出されてひっかかってしまうと聞いたことがありますか?
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えっーーー?入れ歯安定剤をつけていると飲酒運転で捕まってしまうんですか?答えは、可能性は、あります。入れ歯安定剤には、エタノール(アルコール)が含有されているものがありますので、酒気帯び検査において、アルコールが検出されてしまうことがあります。そんなに入れ歯安定剤にアルコールが含まれているのか?ということになります。

入れ歯安定剤の粘度調整材としてエタノールが使用されます。チューブから入れ歯安定剤が出た際に、エタノールが揮発して段々に硬くなります。この用途のためにエタノール(アルコール)が入れ歯安定剤に含まれています。つまり、チューブから出して使用する際に、アルコールが揮発するまでアルコール濃度が高く検出されやすいということになります。

どんな入れ歯安定剤にアルコールが含まれているの?

成分を見てみると・・・

調べてみるとクッションタイプの入れ歯にアルコールが含まれており、クリームタイプの入れ歯安定剤には、アルコールが含まれていません。粉末タイプの入れ歯安定剤には、入っているものと入っていないものがありました。
以前にもお伝えしましたが、入れ歯安定剤はそれぞれ種類により、役割が違いますので、クッションタイプを使用するな!とは言いませんし、酒気帯び運転で捕まるので使用するな!とも言いません。
また、クッションタイプの入れ歯安定剤を使用したからといって体内に取り込まれるわけではないですので、酔っ払うことはありませんので安心してください。

入れ歯が合わないと思ったら歯科医院へ!

今回のケースは、裁判で無罪判決となりました。まあ、入れ歯安定剤を使用してアルコール成分が検出されたとのことですが、そもそも入れ歯安定剤とは、長期間使用するものではなく、入れ歯が合わないと思ったら、歯科医院で入れ歯合わせたり、新しく作り直すまで、応急的に使用するものとなります。メーカーの説明書にも記載がありますので、ご確認ください。

ホワイトエッセンス渋谷の入れ歯治療の特徴

入れ歯は専門的な知識や経験が必要になります。ホワイトエッセンス渋谷では、入れ歯の噛めない理由などを診査・診断し、噛める状態へ導く治療、経験豊富なドクター自ら手作りの入れ歯を作成しています。

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