保険と自費の歯のクリーニングの違い :ホワイトエッセンス渋谷|審美歯科・矯正歯科の専門医院

コラム

保険と自費の歯のクリーニングの違い

こんにちは、ホワイトエッセンス渋谷:歯科医師の田中健久です。保険?自費?何がどう違うの?ほとんどの患者さんが、この違いを理解されていません。

なかなか難しい部分ですね。今回は、できるだけわかりやすく皆さんに保険と自費の歯のクリーニングの違いを説明します。

保険と自費の歯のクリーニングの違いは?

保険と自費の歯のクリーニングの違いは?

保険と自費の歯のクリーニングで、決定的に違うのは、保険は治療が目的で、自費は予防が目的な点です。

保険診療は、元来、病気に対して治療として行われます。そのために、検査やレントゲンで、歯周病や歯肉炎という診断が必要になります。そのため、検査なしで歯石だけをとることができません。

自費診療は、検査やレントゲンを行わないと歯石除去ができませんというようなルールはありません。また、何度も歯科医院に通うのではなく、一気に全部歯石除去を1日で行うことも可能になります。

自費の場合は、ルールありません。そのため、自費診療のことを自由診療とも呼びます。歯のクリーニングという内容ですとPMTCがメインとなります。

保険と自費の歯のクリーニングの費用は?

保険と自費の歯のクリーニングの費用は?

保険で歯のクリーニングを行った場合、費用は、全国一律変わりません。あの歯医者は、高いとか安いとかはありません。腕が良い・悪いはあります。

初診料や検査やレントゲンや歯石除去の費用を含めて、30分で3,000円から4,000円くらいとなります。

自費で歯のクリーニングを行った場合、費用は、歯科医院により違います。クリーニングを行う術者の腕の違いで費用が変わったり、クリーニングする時間や内容も歯科医院によって異なります。

一般的な値段(費用)は、1時間8,000円くらいです。行う内容や時間によって費用が変わりますので、詳しくはかかりつけの歯科医院に確認してください。

保険と自費の歯のクリーニングの内容は?

保険と自費の歯のクリーニングの内容は?

保険診療の場合、歯石除去がメインのクリーニングになります。歯周病という病気に対しての治療という名目のもと行う歯のクリーニングになります。

着色除去は、行ってくれないのですか?と言われる患者さんがいらっしゃいます。基本的に着色は、病気ではないので、着色除去は自費で行ってくださいと保険のルールとしては決まっています。

自費診療の場合、歯石除去からPMTCや歯のパックまで、患者さんに合わせた歯のクリーニングを行うことができます。また、唾液腺マッサージや歯肉マッサージなどもあります。

保険と自費では、どちらの歯のクリーニングが良いの?

保険と自費の歯のクリーニングの費用は?

非常に難しい判断ですが、費用だけで安く済ませたいならば保険で歯のクリーニングを行った方が、リーズナブルです。

しかし、満足度や内容から考えれば、自費で歯のクリーニングを行った方が、断然良いわけです。

保険は治療が主目的ですので、歯周病が問題の場合は、保険で歯のクリーニンングを行い、他にも受けたい内容のオプションがあれば行うことがでいます。

歯のクリーニング1回で考えたのならば、自費でのクリーニングに軍配があがると思います。そうではなく、治療として通う一環として、歯のクリーニングを行うならば保険が良いと思います。

ホワイトエッセンス渋谷の歯のクリーニングの特徴

ホワイトエッセンス渋谷のクリーニングでは、担当の歯科衛生士が患者様の状況やご希望に合ったメニューをご提案いたします。不明点やご質問は遠慮なくご相談ください。

歯のクリーニングのご案内

記事監修者

ホワイトエッセンス渋谷 理事長 田中 健久

所属学会・スタディーグループ・資格

日本補綴歯科学会所属、日本顎咬合学会認定医、日本口腔インプラント学会 所属、ICOI(国際インプラント学会)認定医・指導医、5-D Japanサポーター

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