歯の矯正によって、顔はどう変化しますか? :渋谷のホワイトニングなら、ホワイトエッセンス渋谷|審美歯科・矯正歯科

コラム

歯の矯正によって、顔はどう変化しますか?

歯の矯正で顔はどう変化しますか矯正治療をすると、私の顔 どのように変わるのかしら?

この歯並びがこうだったら、輪郭がこうだったら、もっといいのにと鏡とにらめっこをしながら考えたこと、みなさん一度くらいありますよね。

矯正治療は美容目的で顔かたちを変化させることに主眼をおいているというよりは、機能的に使えるよう整えていくと、自ずとバランスのとれたシルエットになるといった治療になります。

結果として、審美的に優れた顔かたちになっていきます。

どんな自分になりたいですか?

矯正治療を始めたい!と思うきっかけ矯正治療を始めたい!と思うきっかけは様々だと思います。

  • 横顔を魅力的にしたい
  • スマイルをチャームポイントにしたい
  • しっかり咬めるようになりたい
  • 虫歯や歯周病を予防したい
  • 発音をよくしたい

もちろん、綺麗になりたい!!の気持ちから、矯正治療に興味をもっていただいていいのです。

ただ、審美面と機能面、どちらかだけを達成するのではなく、両方を同時に実現させる欲張りな治療なことを頭にとどめておいてくださいね。

出っ歯さん傾向のあなたはどう変わる?

出っ歯のビーバー前歯が前に飛び出ていると、歯の上に唇がのりますから、口元がもこっとした印象になってしまいます。

また、口を閉じようとすると、あごに力が入るため、梅干し様のしわができることも。

リラックスした状態では、歯がのぞいているでしょう。笑ったときは、上唇が上に持ち上がりやすく、歯ぐきの見える量が多いことを気にされている方もいらっしゃいます。

矯正を行うと、横顔はすっきり、鼻からあごにかけてのラインがすばらしく変わります
小顔になったと喜ばれることもしばしばです。鼻の頭とあごの先を結んだラインをE-lineと言います。

横から見て、上下唇がこのE-lineの前後2mmほどに位置していると、バランスの良い横顔であると評価します。

リラックスしたときにも、自然と微笑んだような口元に。笑ったときは、歯ぐきが見えすぎず、口角がきゅっとあがった美しい笑顔に。

受け口さん傾向のあなたはどう変わる?

ブルドッグ「いーっ」と、歯が見えるようにすると、下の歯の見える量が多くなりやすい受け口さん。

笑った時も、上の歯が見えないことを気にされている方もいらっしゃいます。前歯の咬み合わせが逆になっていると、サンドイッチや麺類といった類のものが咬み切りづらいのです。

発音に関しても、よく効き間違いをされることに心を痛めていらっしゃる方も。

この方が矯正を行う場合、土台の骨格のズレが大きいと、矯正治療に加え、外科処置が必要になってくる場合もあります。

矯正治療のみで改善が見込める場合、前歯の咬み合わせを整えることで、印象はがらりと変化します。

なんて言ったって、笑ったときに上の前歯が見えるようになるのですから。また、前歯で咬み切ることができようになり、発音しやすくなります。

八重歯のあなたはどう変わる?

八重歯残念ながら、八重歯がかわいいといっていた時代は終わりました。

歯が重なっていると虫歯を作りやすいですから、あちこちに歯科治療のあと、それもでこぼこの歯並びに合わせた治療となると、もっともっと改善の余地があります。

口を閉じていても、でこぼこの歯並びは唇のシルエットに影響します。

外側に外れてはえている歯の部分はふくらんで見えるものです。笑っても、左右対称に口角が上がらず、歯に唇が引っかかりやすいです。

お口の中は暗いですから、歯が後ろに引っ込んでいる部分は影のように見えてしまいます。

八重歯の方が矯正を行うと、一列になめらかに歯が並ぶことで、お顔がぱっと明るく感じます。

また、笑った時も、口角がきゅっと上がり、チャーミングな印象に。歯みがきだってしやすくなります。

まとめ

あなたの気になっている所が、どのように変わるかただいたいイメージつきましたでしょうか?
将来より素敵になっている自分を想像してみてください。とてもワクワクしますよね。

もちろん、それまでには、装置が煩わしいなぁ、治療もうそろそろ終わるかなぁと思う瞬間もあるでしょう。
そんな時こそ、治療前の自分を振り返って、確実に変化していっている今の自分を見つめ直しましょう。
自然と未来が楽しみに、今までのこれからの自分にエールを送れるはずですよ!

Dr.平沼
私自身も大人になって矯正治療を決断した一人です。外食の際に、ブロッコリーやゴマを食べると、歯みがきに立ちたくて仕方がない時もありました。

最初の半年は、装置が増えていき、調節直後に締め付けられている感じのするときはこれはやめておこう、あれは大丈夫と慣れていく時期。

その後1年はぐんぐん動いているのを実感できて、月に1回の調節が楽しみでした。調節に都合が合わなずいけない時はソワソワしてたまりませんでした。
また、友人から顔の輪郭がすっきりした!とよく言われていました。

最後の1年は、このすき間が閉じれば終わりなのだ!と、矯正の終わりを待ち遠しく思っておりました。

矯正治療が終わった今でも、食後の歯みがきは習慣になっています。

歯並びや顔かたちがきれいになるだけでなく、生活習慣までも変わっていくなんて!私にとっては、一挙両得どころか三得以上のものがありました。

皆さんも、矯正治療を受けようと心を決められたのであれば、ぜひワクワクしながら変化を楽しんで過ごしてみてくださいね。

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記事監修者

ホワイトエッセンス渋谷 日本矯正歯科学会認定医 平沼 摩耶

所属学会・スタディーグループ・資格

日本矯正歯科学会 所属、東京矯正歯科学会 所属、日本顎変形症学会 所属、インビザライン認定ドクター(マウスピースを使った矯正歯科の資格)、インコグニト認定ドクター(裏側の矯正歯科の資格)

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