ホワイトニング前に知っておきたい50のこと :ホワイトエッセンス渋谷|審美歯科・矯正歯科の専門医院

コラム

ホワイトニング前に知っておきたい50のこと

目次

その1、ホワイトニングって何?

Young smiling woman, white background, copyspace歯が黄色っぽい、歯の着色が気になる、歯並び等々歯に関するお悩みは皆さん少しはお持ちだと思います。

最近はあまり聞かなくなりましたが、芸能人は歯が命!と昔はよくいわれていましたね。

芸能人やスポーツ選手は歯が真っ白ですよね。

歯のホワイトニングは、歯を削らずに白くしていく事をいいます。

詳しくは5分でわかる!歯のホワイトニング!をご参照下さい。

その2、ホワイトニングって痛い?

shutterstock_204316780施術中にお痛みを感じることはほとんどありませんが、施術後にしみる症状がでる場合があります。

ただ、ずっとしみるのが続く訳ではなく、必ず治りますので安心してください。

詳しくは当院のホワイトニングをご参照下さい。

その3、差し歯も白くなる?

shutterstock_110804762ホワイトニングできるのは、ご自身の歯のみです。

前歯の虫歯を部分的にプラスチックで治している所も白くすることができません。

神経を取っている歯は全く白くならないことはないですが、色の変化が健康な歯に比べると分かりにくいです。

その4、歯は何で変色するの?

shutterstock_140720503歯の変色の原因は、大きく分けて3種類と言われています。
① 歯の着色汚れ
② 歯の黄ばみ
③ 先天的なもの

① の着色汚れはコーヒー紅茶タバコ赤ワインカレー等、ステインと言われる着色汚れが歯に着いてしまう事をいいます。
着色汚れに関しては、クリーニングで元のお色味に戻すことができます。

② の歯の黄ばみは歯の加齢変化によるものです。

③ の先天的な変色は原因は様々といわれています。
詳しくは放っておけない!歯の黄ばみの原因は!?をご参照下さい。

その5、どうして白くなるの?

shutterstock_56198956薬剤を塗るだけで白くなるなんて何でだろうと思いますよね。

ホワイトニングに使用されてる薬剤は過酸化水素と過酸化尿素といわれるものです。

過酸化水素と過酸化尿素がある一定の温度になると水と酸素に分かれて、このときに発生した酸素が歯に着いた着色物を無色透明に分解してくれます。
詳しくは歯のホワイトニングの仕組みをご参照下さい。

その6、体に悪くないの?

Happy children in the swimming poolホワイトニングの安全性はしっかりと実証されていますので、安心して行って頂いて大丈夫です。

ホワイトニングを行う事で、虫歯の原因菌を減らしたり歯周ポケットが浅くなったという報告もでていて、良い事づくしなんです。

ただ、稀に歯がしみるといった症状が出る事もあります。

体に害はないですが、気になる事があれば歯科医師歯科衛生士に相談してみましょう。

詳しくはホワイトニングで歯に沁みることがありますか?をご参照下さい。

その7、ホワイトニングって安全なの?

image2基本的には安全です。

ホワイトニングを行う前にはホワイトニングの妨げになる虫歯の検査、歯周病の検査をしっかりと行ってから行います。

歯科医院で行うホワイトニングの場合は有資格者である歯科医師もしくは歯科医師の指導のもと、歯科衛生士が行いますのでまず安心して頂いて大丈夫です。

ホームホワイトニングもしっかりやり方さえ守れば安全に行えます。

詳しくはホワイトニングは安全ですか?をご参照下さい。

その8、クリーニングとホワイトニングって違うの?

専門性のある歯科医院歯のクリーニングとは、歯に着いてしまったヤニやステイン汚れを落とす事ができます。

歯を元々のお色に戻す事はできても、それ以上に白くする事はできません。

ただ、クリーンングしてからでないとホワイトニングの効果が半減してしまいますので、1年以上クリーニングを受けていない方はまずはクリーニングを受けてみる事をおすすめします。

詳しくはホワイトニングとクリーニングの違いをご参照下さい。

その9、どんな種類がある?

fotolia_47174089_xs大きく分けて2つになります。

オフィスホワイトニング

歯医者で歯科医師又は歯科衛生士が担当し行います。

ホームホワイトニング

専用のマウスピースを作製し、ご自宅でお好きなタイミングでご自身で行っていただきます。

上記2つを組み合わせて行う事もできますし1番効果が早くキレイな白さになります。

詳しくはいろいろな種類のホワイトニングがありますが、どうやって選んだらいいのでしょう?をご参照下さい。

その10、どのように選べば良い?

meritホワイトニングってしてみたいけど、たくさんありすぎて何を基準に選べば良いかイマイチ分からないですよね。

せっかく同じ費用と時間をかけるならば、より効果がでるホワイトニングをしたいとみなさん思うと思います。

    当院のホワイトニングをご参照下さい。

    その11、どんな人でもできますか?

    目的を持って歯磨き粉を選ぶホワイトニングの対象年齢は特に定められていませんが、14歳未満のお子様は成長過程にありますので、薬剤によって何らかの影響を受けやすいと考えられています。

    歯科医院によっては対象年齢を定めている病院もありますので、1度確認してみると良いでしょう。

    詳しくはキレイな白い歯になりたい!でも、ホワイトニングができない人っていないの?をご参照下さい。

    その12、神経のない歯も白くなりますか?

    口呼吸神経のある歯と比較してしまうと、白くなりにくくまた後戻りしやすいです。

    神経を抜いた後、一般的には前歯等はセラミックなどが推奨されますが、歯を大きく削りたくない場合等には根の治療が終了した後、ウォーキングブリーチという方法があります。

    歯の中にホワイトニング剤を入れて1週間ほど時間をおいてお薬の交換を何度か繰り返す事で白くなります。

    詳しくは歯のホワイトニングで白くならない場合の対処法教えます!をご参照下さい。

    その13、歯に白いあとがある

    beautiful woman pointing to teeth歯の表面のエナメル質が8歳くらいまでに何らかの原因で形成不全を起こしてしまっている状態です。

      【歯科医師監修!】歯のホワイトニングで困ったときに読むトラブルシューティングをご参照下さい。

      その14、ホワイトニングの長所と短所

      長所

      dental歯を削らずに自然に白くできる

      セラミック等に比べて費用が安い

      短所

      知覚過敏になる事がある(ホワイトニング後の知覚過敏の場合は必ず治る)

      セラミックやプラスチック等の人工物は白くならない

      詳しくはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングはどちらがいいですか?をご参照下さい。

      その15、ホワイトニングの費用

      業界水準より低価格ホワイトニングの費用はやり方、やる本数、材料等歯科医院によっても様々です。

      ホームホワイトニングは1万円〜3万円。

      オフィスホワイトニングは安価なものだと2500円〜5万円程です。

      詳しくはホワイトニングにかかる料金はいくら?をご参照下さい。

      その16、ホワイトニングの費用はなぜ歯科医院によって違うのか

      紹介状歯科医院によって使用している薬剤が異なります。

      薬剤によってかなりバラつきがありますが、きちんと白くしたい場合は、歯科医師歯科衛生士によるホワイトニングを受ける事がより早く白くなる近道ですので1度しか医院でのご相談をオススメします。

      その17、ホワイトニング後の食事

      繊維質の食べ物ホワイトニング直後1時間は、酸っぱい食べ物や飲み物はさけてください。

      梅干しや柑橘系の飲食物、スポーツドリンク等です。

      また、ホワイトニング後24〜48時間は色の濃い食べ物飲み物(カレー、赤ワイン、コーヒー、紅茶等々)はなるべく避ける様にしましょう。

      詳しくはホワイトニング後は着色しやすい!?オススメとオススメしない食べ物まとめをご参照下さい。

      その18、テトラサイクリンって何?

      歯の色は生まれつきの資質といわれていますが、何らかの原因で変色してしまう事があります。

      歯の表面がグレーがかったお色だったり、縞模様のようなグラデーションになっているような場合はテトラサイクリン歯といわれています。

      テトラサイクリンとは、抗生物質のことです。

      妊娠中や授乳中の方へ抗生物質に規制がなかった時代にテトラサイクリンの影響でグレーだったり、縞模様になってしまっているといわれています。

      その19、1回で白くなる?

      fotolia_88344797_xs基本的には1度の施術でも白さのご実感はいただけると思います。

      どこまで白くしたいかによっても回数は変わってきますが、後戻りをしにくくする為には何度か繰り返し行う事をオススメします。

      その20、歯を白くする食べ物

      fotolia_98907394_xs歯を白くするというよりは、歯への汚れをつきにくくしてくれる食べ物をいくつかご紹介します。

      • イチゴ
      • ごま
      • にんじん
      • オレンジ
      • りんご
      • パパイヤ
      • 牛乳チーズ等の乳製品

      などがあります。

      その21、歯を白くする歯磨き粉

      image3最近では、ドラッッグストア等で歯を白くしますよーという歯磨き粉がたくさんでていますね。

      どれを手にとるか迷ってしまうと思いますが、1番気をつけてもらいたいのが、研磨剤です。

      市販で販売している歯磨き粉のほとんどが研磨が入っています。

      一時的に汚れが取れた様に見えても、研磨剤は歯や歯茎を傷つけてしまうので逆に着色や汚れが付きやすい状態になってしまいます。

      詳しくは歯を白くする歯磨き粉ランキングをご参照ください。

      その22、ホームホワイトニングのやリ方

      home

      1. キレイに歯ブラシ(フロスも行うとなお良しです)
      2. ジェルをトレーに入れる
      3. 30分〜2時間装着
      4. 外す
      5. お口の中のジェルを落とす様に歯磨き粉は付けずにかるく磨く
      6. トレーをお水(お湯だと変形の可能性あり)で洗う
      7. 専用のケースで保管

      詳しくはホームホワイトニングのコツをご参照下さい。

      その23、芸能人の歯はなんで白い?

      image19最近はあまり聞かなくなりましたが、「芸能人は歯が命」と昔はよく言われていましたね。

      歯が白いとそれだけでぱっと見た印象が明るくなります。

      逆を言いますと、歯が黄色っぽかったり、着色がしたままになっていますと、なんとなく暗い印象を与えてしまいます。
      素敵な笑顔+白い歯はそれだけで良い第一印象を与える事になりますね♪

      芸能人で歯が白いと言えば、清原選手や、新庄選手、中村アンさんや木下優樹菜さんが挙げられますが、ここにあげた4名はみなホワイトニングではなくセラミック治療をして白くしています。

      詳しくは芸能人の歯は、なぜ白い?をご参照下さい。

      その24、ホワイトニングとアレルギー

      ホワイトニング剤でアレルギーが起こるといったことはほとんどありません。

      逆に、光線アレルギーの方はオフィスホワイトニングで使用する光でアレルギーを発症してしまう場合があるのでホワイトニングの選択に注意が必要です。

      また、ホワイトニングにかぎらず、歯科医院での治療の際にゴム手袋を使用するのでそういったアレルギーがある方は、事前にスタッフに伝えていただけるととても助かります。

      その25、オフィスホワイトニングの流れ

      Friendly Medical professionals

      1. 表面をキレイにお掃除
      2. 表面を乾燥させる
      3. ホワイトニング剤塗布
      4. 光照射
      5. ホワイトニング剤除去
      6. トリートメント研磨

      詳しくは当院のホワイトニングをご参照下さい。

      その26、ホームホワイトニングトレー作製の流れ

      仕事あとでも通える歯医者

      1. 上下の型取り
      2. 約1週間後くらいに来院していただき、トレーの適合をみつつ、やり方等のご説明。
      3. ケースに入れてお渡し
      4. 2週間後に色チェック(ジェルの追加や、濃度の%を上げるのか担当歯科衛生士と相談してきめていく)。

    詳しくはホワイトニングを自宅で行うやり方法をご参照下さい。

    その27、オフィスホワイトニングの施術時間

    行うホワイトニングの種類によっても異なってきますが、30〜60分程度見て頂ければ問題なく行えるでしょう。

    ホワイトニング前のクリーニングが必要な場合はプラス30分くらい時間がかかることがあります。

    詳しくはオフィスホワイトニングをご参照下さい。

    その28、ホームホワイトニングの時間

    一定の時間以上装着が出来ない方30分〜効果があると言われています。

    2時間できるのが本当は理想ですが、2時間を週に3回行うよりは30分を毎日行って頂いた方が断然効果が出ます。

    詳しくはホームホワイトニングをご参照下さい。

    その29、オフィスホワイトニングの欠点

    オフィスホワイトニングは1度で効果がご実感頂けると思いますが、短時間で白くしていく為後戻りが早いと言われています。

    詳しくはオフィスホワイトニングをご参照下さい。

    その30、ホームホワイトニングの欠点

    ホームホワイトニングはいつでもお好きなタイミングで行って頂けますが、白くなるのがオフィスホワイトニングと比べると遅いです。

    平均すると毎日2時間行い2週間後くらいでご自身で白くなったなぁとご実感頂けます。

    その31、ホワイトニングの問題点

    Woman in Turtleneck Looking Downホワイトニングの問題点としては、理想の白さに近づく為には少なくても2〜3ヶ月はかかること。

    被せものやプラスチックの部分は白くならないこと。

    知覚過敏の症状が出る場合があること。

     

     

     

     

    その32、ポリリン酸ホワイトニングとオフィスホワイトニングの比較

    痛み止めの飲み方ポリリン酸ホワイトニングやらオフィスホワイトニング等最近では種類が沢山でていますが、違いはイマイチわからないですよね。

    ポリリン酸とは、洗剤の成分として使用されていることが多く着色を取り除いてくれる作用があります。

    ポリリン酸自体には歯を白くする成分は含まれません。

    ポリリン酸でホワイトニングを行う場合は、過酸化水素という材料を混ぜてホワイトニング効果を出していきます。

    なので、ポリリン酸のみ使用している場合は残念ながら歯を白くしていくことはできません。

    歯を白くしていきたい場合は、ポリリン酸ホワイトニングよりも、歯科医院で行っているオフィスホワイトニングを行う事をオススメします。

    その33、後戻りする?

    名称未設定15きちんとメンテナンスをしていれば白くなった歯をキープする事ができます。

    1度白くなったからといって何もせずにそのままにしておくと徐々に徐々に戻ってきます。

    歯科医師、歯科衛生士と相談しながらメインテナンスしていきましょう。

    詳しくは歯のホワイトニングの後戻りについてをご参照下さい。

     

    その34、妊娠授乳中でもできる?

    どこの医院でも行っていない事が多いです。

    ホワイトニングをする際は様々な薬液を使用しますので、胎児にどのような影響を与えるかは未知数といわれています。

    まず行わない方が無難です。

    詳しくはホワイトニングが難しい歯・できない方をご参照下さい。

    その35、ホームホワイトニングの薬剤飲んでも大丈夫?

    投薬による影響飲んでしまったら、体に影響ないの?等たくさん不安になりますよね。

    しかし、お口の中に入れるものなのでそこまで不安に思わなくても大丈夫です。

    お口の中で水と酸素に分解されるので問題ありません。

    ただ、トレーを装着した際にジェルがはみ出るようでしたらそれは必ずティッシュや綿棒等で拭き取る様にしてください。

    その36、ホワイトニングと飲酒

    brandy-cognac-alcohol-drink-53174基本的にはお酒が禁止ということはありません。

    ただ、注意して頂きたいのは1番は赤ワインです。

    ホワイトニングを頑張っている期間はできれば白ワインにしていただくとをオススメします。

    また、気をつけて頂きたいのはレモンサワー等柑橘系のサワー類です。

    お口の中を酸性の状態にしてしまうと逆に着色しやすくなってしまいます。

    特にホワイトニング後1時間は絶対に避けましょう。

    その37、ホワイトニング後のトラブル

    ホワイトニングは保険治療外数人に1人の割合でホワイトニング後に歯がしみたり、歯茎が痛くなる場合があります。

    何か少しでも違和感やお痛みを感じたら、すぐに相談しに歯科医院へいきましょう。

     

     

    その38、安いホワイトニングって大丈夫

    治療費値段での善し悪しは正直判断しにくいです。

    ただ、きちんとした材料器材を使用している場合はやはりそれなりのコストがかかります。

    あまりにも安価な場合はやはり過酸化水素を使用していない場合が多いです。

    確実にキレイに白くしたい場合は歯科医院にてホワイトニングを行うことをオススメします。

    詳しくは安いホワイトニングには効果があるのか!?をご参照下さい。

    その39、ホワイトニングは医療費控除できるの?

    歯を白くする為のホワイトニングは審美目的の為、対象外となってしまいます。
    対象となるものは、

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