Top

親知らず抜くなら4本?1本?


親知らずは、左右上下で全部で4本はえています。
1本ずつ抜くのか?
4本一気に抜くのか?
非常に迷うと思います。
どのような感じで抜くのが、自分にとって良いのでしょうか?
ここら辺を、説明したいと思います。

 

何本親しらずを抜歯する?

何本親知らず
矯正治療をするときは、親知らずの抜歯をすすめられると思います。
せっかくきれいに矯正で並べた歯も、親知らずが歯を押すことにより、歯並びが悪くなっては、もとも子もないと思います。
矯正の場合は、親知らずを4本抜かなければならないと思いますが、何本ずつ抜くか?
迷われると思います。
さて、親知らずを抜く本数ですがどのようにして決めましょうか?

 

4本いっきに親知らずを抜く?

いっきに親知らず
女性の方に、多いのですが、どうせ抜くなら一気に全部抜いてしまおうと考える人がいます。
これは、どうせ痛むのならば、同じ期間で4本抜いてしまった方が、時間的に効率的だと考えます。
しかし、思いのほか1本の抜歯に時間がかかってしまう場合もありますので、CT撮影などを行って、できるだけ、短い時間で抜く戦略が必要になりますね。
確かに腫れたり、痛んだりと4本抜きますので、大変だと思いますが、一気に抜けば、その後に、また、抜く必要がありませんので、時間の節約にはなります。
また、親知らずをいつ抜けば良いのかも気になりますよね。
詳しくは「親知らず抜くならいつ?」を参考にしてください。

 

3本親知らずを抜歯する。

3本親知らず
残り1本をのぞく3本を抜くというパターンです。
これは、3本の親知らずがイージーパターンで、比較的簡単に抜歯をできるというパターンかと思います。
この場合は、最後に難しい抜歯を残すことになりますので、メインイベントということになりますね。
これは、これで、選択肢としてありだと思います。

 

2本ずつ親知らずを抜歯する?

2本親知らず
次のパターンとしては、片側の左右どちら上下の親知らずを抜歯するという患者さんが、多いです。
これは、どちらかで咬んだりすることができるという利点が大きいと思います。
片側は、腫れていませんので、片側を残しておけば、食事などに困ることは、ないのかと思います。
また、抜歯をする時間も、上顎は,そんなに時間がかかることが少ないですが、下顎は、ある程度時間がかかりますので、4本抜く時間に比べれば、患者さんの負担は低いと考えられます。

 

1本ずつ親知らずを抜歯する。

1本ずつ親知らず
確実に1本1本抜いていくという堅実派ですね。
こちらの場合は、時間はかかりますが、1本ずつ抜くことにより、確実に患者さんへの負担は、低いです。
1本ずつ抜いていくのは、男性に多いです。
やはり、石橋を叩いて渡るというのは、男性に多く、冒険をしないタイプかと思います。

 

まとめ

親知らずを何本ずつ抜くかに関しては、人によって、様々な考え方もあると思いますし、また、親知らずの抜歯の難易度にもよると思います。
親知らずを抜歯するとなったら、自分の時間と相談して、ドクターに提案してみると良いと思います。
その時に、抜歯の難易度に関して、アドバイスしてもらえば、尚更、何本ずつ抜くかの計画も立てやすくなると思います。
また、また、4本一気に抜くとなると、ドクターのスキルもそれなりに必要ですので、そこの点に関しても、相談して決めるのが良いと思います。
費用が気になる方は、「徹底詳説!親知らずを抜歯する際の費用」を参照してください。

ホワイトエッセンス渋谷歯科の親知らずの抜歯治療の特徴

ホワイトエッセンス渋谷歯科の親知らず抜歯治療は、CTでの3D診断と、超音波振動で侵襲が少なく、痛みが少ない、腫れにくい、親知らずの抜歯を行っています。

また、親知らずの抜歯治療の流れも順を追ってご説明しています。


ホワイトエッセンス渋谷歯科の
親知らず抜歯治療


関連記事