ホワイトニング前にやっておくべきこと

ホワイトニング前には虫歯や歯周病の治療をしておく

image1ホワイトニングは歯の表面から薬剤を浸透させて歯を白くしていきます。

歯の表面の清掃状態がホワイトニングの効果を左右します。

清掃状態が不良であると、漂白効果が減弱されてしまうので、行う前にはクリーニングをすることが効果的となります。

虫歯がある状態で行うと、歯の内部に薬液が浸透するため、歯にとってよくないことは想像出来るかと思います。

また炎症のある歯茎に薬剤が付着すると、歯茎の痛みや炎症が増してしまう可能性があるため、歯周病も治療しておく必要があります。

しかし初期の虫歯はすぐ削らずに、定期的なクリーニング、フッ素塗布、ホームケアを行うことも大事です。

再石灰化を促進し、虫歯の進行を予防することができますので、虫歯の状態をしっかりと見極めることが重要です。

ホワイトニング前に歯をきれいにしておく理由

美容 歯磨き歯の表面には目に見えないバイオフィルムという汚れがついています。

キッチンの三角コーナーやお風呂の排水溝は掃除をしていてもヌルヌルした汚れがつきますよね。

歯も同じように、毎日磨いていてもバイオフィルムが形成されていきます。

この膜がホワイトニング効果を阻害します。

バイオフィルムは粘着性を有するため、唾液に洗い流されることなく歯面にへばりつき、次々と細菌を増やしていきます。

バイオフィルムは歯磨きやうがいで簡単に除去することができません。

歯科医院で行うクリーニング(PMTC)で機械的に除去することが最も効果的な方法です。

虫歯、歯周病予防にも定期的にクリーニングを行うことが重要です。

歯の表面を可及的にきれいにし、薬剤が浸透しやすい環境を作ってホワイトニングを行うことが、白くなる歯への近道となります。

ホワイトニング前に歯をきれいにするおすすめな方法

歯の汚れを落とすおすすめの商品を紹介します!

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