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意外と知らない!歯医者で実践されている滅菌対策!


意外と知らない!歯医者で実践されている滅菌対策!

当院では患者様の皆様に安心して歯科治療やデンタルエステを受けて頂きたく、院内感染がないように対策をしております。
院内感染防止のために滅菌を徹底し、衛生・安全管理の強化に取り組んでいます。

消毒と滅菌の違い

殺菌と滅菌消毒とは、細菌の活動を弱めること。
人体に有害な物質を除去または無害化することです。滅菌とは、すべての細菌を死滅させること。
増殖性を持つあらゆる微生物(主に細菌類)を完全に殺滅、又は除去する状態を実現するための作用・操作のことです。

 

目で見えない汚れも完全に除去しています。

バイオフィルム治療で使用した器具、機材には目で見えない汚れが沢山付着しております。
消毒・滅菌処置を行なう前にこれらの汚れを完全に除去しなければいけません。
汚れが完全に落とせていないと、滅菌・消毒をしても完全でない場合があります。
そこで当院では目で見えない汚れを除去する薬剤を使用し超音波洗浄機を使用してから消毒、滅菌を行うようにしております。

 

患者様一人一人に綺麗な器具機材を使用しております。

平成26年5月18日付けの読売新聞に掲載されました院内感染の機器に関する記事で歯を削る医療機器について患者様毎に滅菌処理を行わず、患者様の間にて使い回しを行っているといった内容が掲載されましたが、当院では一人一人の患者様毎に滅菌処理された器具、機材を使用して治療を行っております。
また使用する機材、器具が個別にパックして滅菌処理を行っています。
滅菌処理をされていない器具、機材を使用するとウイルス感染の原因となります。
そのため滅菌処理を行うのですが、滅菌処理をしてくれるオートクレーブと殺菌処理のホロホープという機械を使用します。
オートクレーブオートクレーブ機械は高温・高圧の状態で完全に滅菌(すべての細菌の死滅)する器械です。
ホロホープ機械はガスを用いた方法でオートクレーブ機械では、プラスチック製の器具は溶けてしまうため滅菌できず消毒だけ行って使用している歯科医院も多いです。
当院ではガスを使ってあらゆるものが殺菌ができるホロホープも導入しています。

 

使い捨て器具の使用

滅菌された器具使い捨て可能のものは全て使い捨てにしています。
例えば、お客様が直接ふれるコップやエプロン。
スタッフが使用するグローブは患者様ごとに必ず交換しています。

 

患者様が座る治療用のチェアにも感染予防しています。

滅菌された診療台使用するたびにチェアを消毒用の布巾で清掃するだけだはなく、バイオフィルムカバーを使用しています。
バイオフィルムカバーは感染原因となる唾液や血液などの細菌が直接ユニットに触れないようにすることで感染予防ができます。
もちろん歯科医師やスタッフが握るライトの持ち手部分も患者様毎に新しく変えて治療を行っています。
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