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洗口剤のデメリットとは?使用後の口の乾燥に注意しよう!


歯磨きの仕上げとして洗口剤を使用して口内をスキッとするのは爽快感があります。
しかし、洗口剤の中にはピリピリして口内を刺激してしまうものがあります。
口内を清潔に保つために頻繁に洗口剤を使って、同時に不快感を得ては意味がありません。
洗口剤にはエタノールが含まれており、この原材料が口内を乾燥させてしまいます
歯周病や虫歯などの予防にかかせない洗口剤の正しい選び方や使用法を見直して快適に洗口剤を使用することが大切です。
 

どうして口の中が乾燥してしまうのか

洗口剤でうがいをすると口内がスカッとして良いのですが、口内がピリピリすることがあります。
20秒うがいをすると効果的ですが、その後は頰の内側が乾燥した感じになってしまいます。
それは洗口剤に含まれるエタノールが原因です。
様々な成分を溶かして混ぜ合わせるために使用されています。
エタノールの含有量が多いと口内の水分が減ってしまい、結果として口の中が乾燥します。

麗子
爽快感が多く得られると口内がきれいになった気分になりますが、それだけに効果があるという意味ではないのよ。
逆に口の中が乾燥しやすくなって粘膜もデリケートになるの。
そうなると洗口剤で虫歯や歯周病などで予防することはおろか、炎症や口臭が発生しやすくなってしまうので注意が必要だわ。

花子
ピリピリ感がなかなか治らない等、刺激が強いと感じたら、エタノールの量が少ない洗口剤や含まれない製品を使用するとよいのですね。

 
洗口液

 

洗口剤を快適に使用する方法

洗口剤を使う目的は殺菌や消臭などですが、口臭や炎症などが酷くなってくると、刺激の多いものならそれだけ効果があると思いがちです。
しかし、刺激が多いものはエタノール量が多く含まれており、その役目として他の成分を溶かして混合するためにしか過ぎません。
口内も乾燥しやすくなり、洗口剤を使用してもどれだけ爽快感を得られるかも疑問です。
口内環境を整えたいなら普段からの歯磨きはもちろん、食事や生活習慣も改善しながら予防することで刺激の少ない洗口剤で満足できるでしょう。

大輔
口臭を抑えたいなら、匂いの少ない食品を摂るようにしてタバコも控えるようにすればすぐに改善ができます。
口内が清潔で健康でいられるほど、洗口剤の刺激を強く感じるものです。
そんな時は無理をせずエタノールフリーの洗口剤を選びましょう。

花子
匂いの強い食品を頻繁に摂っていては洗口剤の効果も半減してしまうわ。
口臭を抑えることで刺激の強い洗口剤が必要なくなり、口内をトータルに保護できるのよ。

 
うがい

 

まとめ

洗口剤は刺激が多いほど効果的というものではありません。
そのため、口内がピリピリと不快感があっても我慢をして使用し続ける必要はありません。

エタノールの含有量が少ないものや入っていないものを選んで自分のやりやすい洗口剤を選んで快適に口内を清潔に保ちましょう。

まとめ

 

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