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歯のギシギシ、ガリガリ、カチカチ。これ何の音?


せんべいは10キロ、フランスパンは30キロ、歯ぎしりは60~80キロ
これ、ものを噛んだ時に歯にかかる重力です。

また、頭を支えているのは首だけではなく、歯全体で支えているんです。
普段の生活で歯にこれだけの負担がかかっていると、歯が欠けたり、折れたりしても不思議ではありません。
また、歯ぎしりで歯が磨り減ったり、知覚過敏、歯がぐらぐらしたり、顎が痛くなったりと、歯ぎしりは歯を失う原因にもなります。歯ぎしりを軽率にしていると大変なしっぺ返しをくらうことになります!!
 

歯ぎしりには3つの種類があります!

ところで歯ぎしりには種類あることを皆さんはご存知でしたか?
 
歯ぎしりは3つのタイプに分類
 
歯をこすり合わせるギシギシ型(グライディング)、食いしばるガタガタ型(クレンチング)、カチカチと鳴らすカチカチ型(タッピング)の3種類があります。
歯ぎしりをする原因で一番に有力なのはストレスです。

私たちは日常生活で大きなストレスを抱えています。

たとえば引越しや転職、近親者の入院など、日常の変化がストレスとなり、歯ぎしりを起こします。この結果、歯が欠けたり、詰め物が取れたりします。

また歯並びが悪いと、歯ぎしりする事により歯並びがきれいな人より歯並びが変化しやすく歯に負担がかかりやすくもなります。

かみ合わせも成長や虫歯治療や歯周病、老化により歯は自然と動いています。
顎も歯と同様に顎の関節がすり減り、平らになり変化していきます。
 
歯ぎしりの影響
 
人は無意識のうちに、寝ている時歯ぎしりをしていたり、日中食いしばってしまっています。
例えば子供が指しゃぶりしてしまうのと同じで無意識のうちに行ってしまうものなのです。
なかなかやめられない癖は意識して早めに直しておきましょう。
 

歯ぎしりの治療法

  1. マウスピース
  2. マウスピース(ナイトガード)歯ぎしりの原因は不明な事が多く、確実にやめる事は困難です。
    しかし、歯ぎしりをそのままにしておくと、歯や顎に悪い影響を与えてしまうため、歯科医院でマウスピースを作製することをおすすめします。
    市販のマウスピースはかえってご自身のかみ合わせを悪くしてしまいます。
    歯科医院で型どりをし、自分にあったマウスピースを作製してもらってください。

  3. ボトックス
  4. ボトックスマウスピースも手ごろに作製できるのでとてもいいですが、あまり知られていないボトックス方法で出来る歯ぎしり防止を説明したいと思います。
    ボトックスと聞くと美容で行うイメージが強いと思いますが、顎に付着する噛む筋肉にボトックスを打つことで、歯ぎしりで発達した筋肉の力を弱めてくれます。
    筋の活動性が弱まった結果、歯ぎしりしにくくなり歯や顎を守ってくれます

    またボトックスで筋肉の厚みが薄くなることで小顔効果も期待できますので、歯ぎしりだけではなく、えらが張っているや顔が気になっている方は是非ボトックスを行っていただくと効果的かもしれません。

    ボトックスの効果は個人差もありますが、約3〜6ヶ月ほどもちます。

簡単にできるご自身での予防方法もご紹介いたしますね!
 
自分でできる歯ぎしり予防法

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