Top

矯正治療中の生活のポイント〜矯正治療中のメイク〜


女性の皆さんなら、鏡とにらめっこして、ここがもっとこうなったらなぁ、そうしたらもっと毎日が素敵に過ごせるのに…なんて思ったこと、少なからずありますよね。
鏡に向かって笑いかけて、この八重歯がなかったら口角がきれいに持ち上がるのに…八重歯をぐいぐい押しても中におさまってはくれません。きれいな歯と横顔は美人の条件と言われるほど、歯並びに関心が集まっています。歯並びはなおすことができるパーツですし、その変化が顔立ちや笑顔に与える影響は計り知れないものがありますから、当然ともいえます。

 

矯正治療中に気をつけたいメイクの4つのポイント

 
4つのポイント
女性がきれいになりたい、魅力的になりたいと思う気持ちはいつまでも変わりませんよね。髪型を整えにヘアサロンへ、爪を整えにネイルサロンへ、肌を磨きにエステサロンへ。他にもメイクアップでその時々の自分を演出したり、と楽しまれていることと思います。矯正治療中にこれらの楽しみをあきらめたり、制限を受けたりすることは決してありません!
それでは、矯正治療中のメイクアップについて、お話ししましょう。矯正装置はすべて口の中につくものですから、メイクアップに制限を受けることはありません。それでも、気をつけておくとより素敵でいられることを挙げてみましょう。

  1. 濃い色の口紅より淡い色のリップをつける
  2. 薄い色のリップをつける
    表側の装置やマウスピース型の矯正装置を選ばれた方におすすめしたいのが、淡い色のリップです。濃いくっきりとした色合いの口紅は流行中ですが、笑った時に歯や装置に色移りしがち。矯正装置がついていない方でも、歯が突出傾向にある方は歯に口紅がついてしまっていた経験をお持ちなのでは?その点、淡い色合いのリップならば気になりません。お気に入りの色を見つけて、リップメイクを楽しんでください。

  3. 携帯用の歯ブラシをポーチへ
  4. 矯正治療中は、食べ物が装置や歯の間に残りやすくなるため、食後の歯みがきが必須です。汚れをそのままにしておくと、口臭や着色、歯ぐきの腫れ、虫歯を招いてしまうことも。携帯用の歯ブラシをポーチへ入れておくことはたしなみですね。

  5. リップの保湿はしっかりと
  6. 唇の保湿はしっかりと
    矯正治療中であるなしに関わらずですが、やはり歯みがきやうがいで口元を濡らすことが増えますので、保湿には気をつかいたいですね。がさがさのリップではリップメイクも楽しめません。

  7. お直し用のパウダーを持ち歩く
  8.   矯正治療中はランチ後にコーヒーブレイク後に、歯みがきやうがいをします
    よね。そんな時に、お口周りのファウンデーションが落ちてしまうこともし
    ばしば。お直し用のパウダーを持ち歩いておけば心配無用です。

  

まとめ 矯正治療中ポーチにいれておいてよかったアイテムベスト5

読んでいただいてお分かりの通り、そうです、矯正治療中もメイクアップは自由に楽しめるのです。
最後に、矯正治療中にポーチにいれておいてよかったと思ったアイテムベスト5をご紹介します。

  1. 歯ブラシ
  2. リップクリーム
  3. お直し用のパウダー
  4. フロス
  5. 手鏡

みなさんすでにお持ちですよね。心配せずに治療を始めてみましょう。治療が進むにつれ、歯並びが整い、さらにメイクアップが楽しくなるでしょう!

ホワイトエッセンス渋谷無料相談バナー

関連記事