インプラント治療の成功率

 

世界的に10年生存率95%

image16インプラントに失敗を恐れる患者様が多いことがありますが、世界的に見てインプラントの10年成功率というのは95%以上と言われています.

これはインプラントが抜け落ちることなく、常にその機能を維持していたというデータになります.

昨今のインプラントはその性能に非常に優れ、骨との結合力も進化しています.

ただしそのためには確実な診査診断と、治療後のメインテナンス、そして全身状態の健康が必要であるということは言うまでもありません.

歯周病や歯ぎしり、食いしばり、骨粗鬆症、喫煙などといったインプラントに影響を及ぼす状態ではこれらの改善がインプラントを長期にわたって機能させてくれます.

被せ物は修理が必要になることがある

image17骨の中に埋まっているインプラントが問題がなくても、上に装着している被せ物には破損などのトラブルが生じてくることはあります.

毎日の食生活で噛む力がかかる被せ物には強度を兼ね備えたものがほとんどです.

しかし食いしばりや歯ぎしりなどで過度に力がかかったり、経年劣化によるもので欠けたり壊れることがあります.

銀歯が取れたり穴が開いたりするのと同じく、インプラントの被せ物にも最治療が必要になることはあります.



関連記事