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渋谷の歯医者が教える! 良い歯科医院の選び方のポイント


みなさん、こんにちは。
ホワイトエッセンス渋谷の歯医者 柳沼です。

歯医者は6万8,000件ある 今や歯医者の数は6万8,000件とも言われコンビニエンスストアよりも多いと言われています。
確かに街を歩いていると至る所に歯医者を見かけることがあります。

それだけにどの歯医者を選んだらいいのだろうと迷われることが多いと思います。
みなさんは歯医者を何を基準に選択されるでしょうか。

「近くて通いやすいから」
「評判がいいから」
「ホームページの印象がよかったから」

様々な理由をきっかけに選択されていることと思います。

ただし、実際に行ってみたら雰囲気が合わなかったり、治療が雑に感じたなど、その後継続して通院できなかったことはなかったでしょうか。

そこで、今回はどのような点を基準に歯医者を選択するべきなのか、私達歯医者の目線から、良い歯医者に出会えるポイントについて説明していきます。

 

1.歯医者に行く前に知っておきべきこと

 

歯医者に行く前に知っておきべきこと数多くある歯医者の中から自分で決めて選ぶことは難しこともあります。

まして歯医者は怖い、行きたくないと思っている方が多い場所です。

しかし、事前に歯科医院の情報を知っておけば、その不安も少しは改善されて歯医者に行くこともできるでしょう。

まずはじめに、歯医者に行く前にどのような歯医者であるか知っておくとよいポイントについて説明します。

 

1−1.ホームページが充実している

 

ホームページが充実している歯医者に知り合いなどもいない場合、一番に歯医者を知る方法はWEBサイトで歯医者のホームページを検索することだと思います。

「○○(地名)×歯医者」などと検索すると今や数多くの歯医者が検索にヒットしてきます。

そこから1ないし2ページ目に表示される歯医者をよく見て調べてみましょう。

ホームページが早い段階で表示される歯科医院は、患者様が困っている、知りたいと思っている情報が多く載っていることが多いです。

 

1-1-2.医院の情報が明確にわかる

 

医院の情報が明確にわかるホームページでは医院の特徴がわかります。

どういった治療が得意なのか、歯科医師は何人いるのか、治療費(自由診療)はいくらなのか、こういった情報は重要な内容です。

また治療した患者様の様子などが定期的にアップされている場合、病院の様子が伺えて安心して通院できるかもしれません。

 

1−2.通院しやすい環境であるか

 

通院しやすい環境であるか駅に近い、職場に近いなど通いやすい環境であることも大切な項目です。
歯医者はほとんどが予約制となっています。

歯科医師は予約の時間を計算してどのような時間配分で処置を行うか考えて治療をしています。
時間に遅れてしまうと、予定していた処置が行えなくなってしまうこともあるかもしれません。

通いやすい環境かどうかアクセス方法を見て確認しましょう。

 

1-3.土日診療・夜遅くまで診療している

 

土日診療・夜遅くまで診療している仕事をしている方であれば歯医者に通いたくても仕事が終わらず間に合わない、なんてことありますよね。

そのような時に、休日診療している歯医者や夜遅くまで開いている歯医者は魅力的ですよね。

ただしそういった時間帯は診療している歯医者も少ないことと、治療を希望される患者さんが多いので、病院も混み合っていることが多いです。

そのため予約がとりにくいことがあるかもしれませんので、事前に予約を必ずしておきましょう。

 

1-4.通院している方の口コミを聞く

 

通院している方の口コミを聞く周りに歯医者に通っている方がいる場合、その方にその病院の特徴を聞くのは最も信憑性のある情報かもしれません。

ネットでの口コミなどは不特定の人物のコメントであることが多く、やや信憑性に欠けます。

もし気になった歯科医院があった場合で周りに通院している方がいた場合は、医院の雰囲気や方針などを直接聞けるので参考にしてみるといいと思います。

 

1-5.電話対応が良いかどうか

 

電話対応が良いかどうかいざ予約を取る時には電話で行う時が多いと思います。
その時の電話対応を確認してみましょう。
明るい声で挨拶があり、こちらの要望にスムーズな対応をしてくれているでしょうか。

電話対応というのは顔の見えない会話ですので、声のトーンや予約時の配慮などがとても差が出やすい部分となります。

医院の様子、雰囲気といったものがこの電話対応からも見えてくると思います。

 

2.歯医者に来院して確認すること

 

歯医者に来院して確認すること思い描いていた歯医者のイメージは、実際に行ってみると予想を上回っていたり、もしくはその逆のこともあるかもしれません。

ここでは、実際に来院された時にどこを見て信頼のおける歯医者なのかを確認するポイントをあげておきます。

 

2−1.受付の対応が良い

 

受付の対応が良い受付はその歯医者の看板です。
初めて訪れた時には一番に患者さんと顔を合わせて対応する立場となります。

それだけに明るい笑顔やテキパキとした対応は、ただでさえ通いたくないとイメージされている歯医者に対する不安感を拭い、期待感を高めてくれる要素の一つではないでしょうか。

 

2−2.院内が清潔で整理整頓されている

 

院内が清潔で整理整頓されている病院は衛生的な場所でなくてはなりません。
安心して通院するためには清潔な場所であることが前提です。

トイレや床や掲示物など、一見あまり気にする必要のないところでも、そこを含めてどれだけ院内環境がきれいに整っているかで、その歯医者の医療に対する意識も垣間見れることでしょう。

 

2−3.待ち時間なく案内してくれる

 

待ち時間なく案内してくれる歯科治療は基本的には予約制になっています。

これは歯医者と患者さんのお約束のようなものです。

歯医者は予約された時間内で治療を終えるように時間配分をしています。

もちろん急な対応により前の患者さんの治療が伸びてしまって案内が遅くなってしまうこともありますが、予約時間にきちんと案内してくれる歯医者は、治療時も動きに無駄がなくスムーズで上手な歯医者が多いかもしれません。

 

2−4.よく説明をしてくれる

 

よく説明をしてくれる受付・先生に関わらず、治療内容についてよく説明してくれる歯科医院はよい歯医者といえるでしょう。

治療されても見えない口の中に対し、何をしているのかを事前に説明する。

そしてその治療のメリットやデメリット、さらには治療後に起こりうる症状などについて説明を行っている歯医者は患者さん思いの歯医者が多く、また信頼されて口コミや紹介が多い病院と言えます。

 

2−5.きちんと検査を行い総合的に診査・診断してくれる

 

きちんと検査を行い総合的に診査・診断してくれる歯医者は問診票である程度の状態を把握は出来ますが、それだけでは治療の選択ができません。
レントゲン写真や歯茎の検査、口の中の写真などを参考にして総合的に治療を選択していきます。

そのため、きちんと様々な検査を行ってどの治療がベストなのかを判断してくれる歯医者がよいと言えます。

 

2−6.治療方針や内容・費用を丁寧に提案してくれる

 

治療方針や内容・費用を丁寧に提案してくれる歯科の治療は選択肢が1つではありません。
差が出てくる一番の違いは保険診療にするのか、もしくは保険適応外の自費診療にするかです。

費用はもちろんですが、インプラントやセラミックといった保険適応外の治療ではその材質などによっても治療パターンは変わってきます。

今の自分の口の状態に対し、どのような治療の選択肢があるのかを複数案提示してくれて、かつきちんとお互いが納得した上で最終ゴールに向かって治療を始めることが出来る歯医者はよいでしょう。

 

2−7.手がけた症例を紹介してくれる

 

手がけた症例を紹介してくれるよい歯医者は自分が治療したものを写真などの記録に取っておきます。

過去に治療した症例写真を見せてくれることは、治療の実績があることを証明してくれます。

似たような治療歴の写真などを紹介してくれた場合は、安心して治療出来ると思います。

 

2−8.専門外の場合は他の歯医者を紹介してくれる

 

専門外の場合は他の歯医者を紹介してくれる歯医者1人が全ての治療が行えるわけではありません。
非常に困難な親知らずの抜歯や、難治性の神経の治療、矯正治療など自分の技量を越えた治療が求められる時があります。

そのような時は専門の病院や歯医者を紹介するということも医療従事者として必要なことです。

無理に治療を続けることなく、出来ないことは出来ないと正直に説明して、他を紹介してくれる歯医者は患者さんのことをよく考えてくれている歯医者と言えるでしょう。

 

2−9.担当医が決まっている

 

担当医が決まっている治療は同じ先生であるほうが何かとスムーズです。
患者さんのことを何よりの理解者として治療してくれます。

また普段から慣れている先生のほうがコミュニケーションをきちんととれるので通院もしやすくなるでしょう。

一方で担当医が毎回異なると、治療の引継ぎがスムーズでなかったり、以前聞いた話と違うことを説明を受けてしまうかもしれません。

ただし、担当してくれた先生が相性が合わない場合は、遠慮せず変更を申し出るとよいでしょう。

 

2−10.予防のために定期検診をすすめてくれる

 

予防のために定期検診をすすめてくれる日本は予防後進国です。特に歯科に関する意識はとても低い国です。

歯医者に通うのは症状がある時だけというのが一般的に多い傾向にあります。

歯医者に定期検診で通っている日本人の割合はたった2%とも言われています。

定期検診は虫歯や歯周病など口のトラブルの早期発見、早期治療に繋がる非常に重要なものですので、予防をすすめてくれる歯医者はご自身の将来の歯の健康を考えてくれている歯医者だと思っていいでしょう。

 

渋谷の歯医者が教える! 良い歯科医院の選び方のポイントのまとめ

 

仲のよい友達とは相性が良いことでその関係性が生まれます。

同じように、歯医者とも長く付き合ううえでは良好な関係性が求められます。

今回挙げたものが全てではありませんが、事前にその選択基準を知っておくことで信頼出来るかかりつけの歯医者と出会うことにつながると思います。

是非参考にしてみてください。

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