Top

《動画あり!》意外と臭う歯の間の汚れ。フロスで改善・口臭対策!


フロスで改善できる!気になる口臭

歯磨きはいつもどのように行われていますか?
また日常生活でフロスを行うことはあるでしょうか?

実際に患者様にお伺いしてみるとほとんどの方が歯ブラシだけで終わってしまっています。

ではなぜフロスが必要なのでしょう?

それは簡単です。
歯と歯の間には汚れがたまりやすいからです。

歯には虫歯になりやすいポイントがあります。

隣接面の虫歯その1つが隣接面(歯と歯の間)です。

他に咬合面(歯の上の噛む面)と歯頸部(歯と歯茎の境目)がありますが、隣接面は汚れが残りやすい場所となります。
歯ブラシを当てても歯には丸みがあるため、きちんと角度をつけないと清掃出来ていない状態になってしまうのです。

また歯と歯は隣同士で接触している状態なので、その隙間は非常に狭いものになります。
細かい隙間や粘りのある汚れは歯ブラシで落としきるにも限界があるのです。

麗子
さあ、では今からフロスの使い方を説明します。

フロスにも幾つか種類がありますが、今回は『通常のフロス』と『ブリッジなどの連結した被せ物に用いるスーパーフロス』の2つをご紹介いたします!

麗子
まずはフロスです。
こちらは30〜40センチくらい伸ばして使うとよいでしょう。

あまり短かすぎると使用することが難しいですし、汚れを取った部分でまた別の汚れを取ることになってしまうので、きれいな面を長く持っておいたほうがよいと思います。

過去に身長よりもはるかに高い2メートル程のフロスを出している人を見ました。笑

でもそこまでしなくても複数本作ればいいのでやりやすい長さを使いましょうね。

フロスの長さ

麗子
フロスの持ち方です。
糸ですから滑りやすいので、人差し指や中指に2〜3巻きして糸が張った状態にしてしようすることがポイントです。

フロスの持ち方

 

動画で詳説!フロスの使い方

    • ◯(正しい方法):歯の形に添わせるように動かす
    • ×(間違った方法):歯との間に隙間がある
    •           歯茎まで当てない

 

フロスと歯ブラシの使用順番はどちらが先?

今日子
フロスと歯ブラシはどちらを先に行うといいのですか?

意外と多いこの質問です。
さて正解は。。。。

麗子
答えはフロスを先に行いましょう!
ここにも理由があります。

歯ブラシでももちろん毛先が細いものなどでは歯と歯の間の汚れを搔き出すことは可能ですが、フロスとの清掃能力に関しては劣ってしまいます。

ではなぜフロスを先に行うかと言うと、フロスで先に歯と歯の間の汚れを落とした場合に、汚れが取れたので隙間が生じます。
それがわずかな隙間であった場合も、歯ブラシがそこに入りやすくなるので、フロスと歯ブラシの両方で歯と歯の間の汚れを取れることになるのです。

歯ブラシを先に行い汚れが取りきれなかった場合、効果はフロスの1回だけ。
でもフロスで汚れを取ってから歯ブラシを行えば、効果はフロス+歯ブラシで合計2回!

非常に効果的なんです!

毎日フロスを行うのも習慣づけられていないと難しいと思います。

ですので2〜3日に1回でも構いません。

まずは無理の無い範囲から、少しずつフロスへの意識を高めて頂き、実際にトライして頂ければと思います。

ホワイトエッセンス渋谷無料相談バナー

関連記事