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入れ歯で加齢を華麗にストップ!!


アンチエイジング!
この言葉を最近良く耳にしますね。

入れ歯博士
こんにちは、入れ歯博士の田中健久です。
今回は、アンチエイジングに関して、ご説明したいと思います。
アンチエイジングとは、加齢による身体や脳の衰えに、待ったをかけて少しでも衰えをストップしようとすることです。

 

入れ歯で加齢に歯止めをかける!

アンチエイジング
日本語で表すと「抗老化」・「抗加齢化」となります。

年齢と共に、認知症、骨粗鬆症、更年期障害、老眼、難聴、歯牙喪失、歯周病などの老年リスクが高まります
老化は、遺伝子の変異、細胞機能の低下、酸化ストレスの増加、免疫力の低下、ホルモンレベルの低下、炎症の慢性化が起こります。

これらの老化を防ぐことの総称をアンチエイジングと呼びます。

入れ歯でアンチエイジングとは、そのままですが、入れ歯で抗老化することです。
入れ歯自体が、そもそも老化の証しではないかと言われますが、入れ歯にも抗老化の役割がたくさんあるのです。

 

日本の超高齢化社会の背景

超高齢化社会日本は、超高齢化社会を迎え、平成25年女性の平均寿命は、86.61歳で、男性が、80.21歳です。
世界でもまれにみる長寿国になりつつあります。
しかし、厚生労働省は、国民の健康の増進の総合的な推進を図る基本的な方針の中で、健康寿命の延伸を大きな目的の1つに位置づけました。

健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限される事なく生活できる期間と定義されています。
現在女性の健康寿命は、73.62歳で、男性は、70.42歳です。
女性は、健康寿命と平均寿命に約12年の差があり、男性は、約9年の差があります。

これから考えますと、70歳を超えてくると、健康上になんらかの問題が生じており、介護なりなんらかのサポートが必要となるという現実があります。

さあ、この健康寿命と平均寿命の差を埋めるには、何が必要なのでしょうか?
私が思うに、やはり入れ歯(義歯)に鍵が隠されているのではないかと思っています。

    • 何でも噛める入れ歯(義歯)
    • 大きな声で笑える入れ歯(義歯)
    • 家族と同じような食事ができる入れ歯(義歯)
    • 噛んでも痛くない入れ歯(義歯)

 

噛める入れ歯が生活にスパイスを与える!

そんな入れ歯は、70歳を超えてからの生活を活発にさせ、食べる事への楽しみを与えてくれます。
ほとんどの高齢な患者様が言います。

「あなたの1番の楽しみは、何ですか?」
「美味しいものを食べる事です。」

入れ歯で食べる喜び

これは、人間として生まれてきて、全うな欲望だと思います。
しかし、噛むと痛い、すぐに外れる、ガタガタするなどと食事をする際のストレスは、非常に負担となります。
やはり、健康寿命を平均寿命に近づけるためには、毎日の食生活をストレスなく、とることができることが必須なのです。

入れ歯博士
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