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矯正専門医推奨!矯正治療中におすすめの汚れ歯ブラシ!


花子
矯正中、歯磨きが大変だって、患者さんが口をそろえておっしゃいます。
歯科太郎
その通り。矯正装置をつけた口の中は、食べ物のカスが残りやすく、虫歯になりやすい。
効果的に汚れを落とすために、矯正専用歯ブラシを使うように、おすすめしているんだ。
歯科大輔
虫歯になってしまって、治療を優先させると、矯正期間が延びてしまいますからね~。

麗子
衛生士としても、歯磨き指導には力を入れているわ!

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専門医のおすすめ、全体を磨くにはこれだ!

花子
先生、ところで、おすすめの歯ブラシって?
歯科太郎
一般の歯ブラシは毛束が3列のものが多いけれど、矯正用スリムという毛束が2列の歯ブラシを使うといいね。
ヘッドが小さいから、狭い口腔内や、不正咬合の歯と歯の間を磨きやすいんだ。
歯科大輔
毛束が一列で、よりコンパクトなものや、3列の中央がくぼんでいる谷型ブラシや、逆に山型になっている歯ブラシもありますよね。
麗子
形によって磨き方のコツがあるから、患者さんには、手鏡を見ながら練習していただけるよう、お願いしているわ!
花子
いろいろあるんですね~。
うーん、迷っちゃう~。

より細かく磨くには、これだ!

歯科大輔
迷うのは早いよ、花子さん。おすすめの歯ブラシはまだあるよ。
歯科太郎
ポイント磨き用の歯ブラシを使えば、より細かな部分を磨くことができる。
花子
ポイント磨き用?
歯科大輔
ワンタフト歯ブラシとか、ワンポイント歯ブラシと呼ばれる、毛束がひとつで中央が山型になっている歯ブラシのことだよ。
麗子
歯と歯の隙間や、歯肉と歯の堺目、複雑な矯正装置の間のブラッシングに適しているわね。
花子
なるほど~。
全体用と部分用、組み合わせれば怖いものなしですね!

忘れてはならない、歯と歯の隙間磨き

歯科太郎
それだけでは、まだ磨きたりない部分があるなあ。
花子
ガーン・・・
歯科大輔
歯ブラシやポイント歯ブラシでは落としきれない、歯と歯の隙間のプラークを落とさなくてはね。
歯科太郎
最後の仕上げには、歯間ブラシやフロスを使う。
ただ、むやみに力を入れると、歯茎を傷めてしまうので、使い方には注意が必要だ。
麗子
患者さんの中には、水圧でプラークを飛ばす、水の爪楊枝みたいな、ジェットウォッシャーを利用している方もいらっしゃるそうよ。
花子
なるほど~。

矯正用の歯ブラシを使っていれば、虫歯予防もバッチリですね!
歯科太郎
でも、それだけで安心してしまってはいけないね。
歯科大輔
時間をかけて丁寧に。
ブラシは細かく動かして。
食後は必ず歯磨きを。
モチベーションを保ち続けるには、かなりの努力と根性が必要だよ。
麗子
歯にくっつきやすい食べ物や、甘いものなんかも控えてもらわないと・・・
花子
それでも、明日のきれいな歯並びを目指して、みなさん日々頑張っていらっしゃるんですね~。
私もお仕事頑張らなくちゃ!
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