歯のクリーニングって痛い?

歯へ着色している程度にもよりますが、基本的に歯のクリーニングは。痛みはありません。では、どんな時に痛みを感じるのでしょうか?

答えは、歯石を取る必要がある時に、痛みを感じます。また、歯茎が下がったり、知覚過敏の患者さんも痛みを感じやすいです。

歯石は、歯についた汚れ(プラーク)を、放置(2〜3日)で、石灰化が始まります。この歯石は、どんどん硬くなりますので、定期的に歯科医院にて歯のクリーニングで除去する必要性があります。これを怠ってしますと、歯石が硬くなりますので、歯石が取れにくく、歯のクリーニングの際に痛みを感じやすくなります。

他に痛みを感じるとすれば知覚過敏ですが、次のようなことが考えられます。

  1. ブラッシング圧が強い
  2. 歯ぎしり・食いしばりがついい
  3. 以前に作成した被せ物と歯の間にギャップができた時

クリーニング際は、歯石や汚れを除去する時に、知覚過敏の部位に触れてしまうと痛みの原因となります。

上記の二つがクリーニングの際の痛みに原因になります。その他、歯のクリーニングは、非常に気持ちがよく眠ってしまう患者さんがほとんどです。ぜひ、みなさん、定期的な歯のクリーニングで、ご自分の歯を大事にしてください。



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