矯正中の歯のクリーニング

矯正中に歯磨きの難しい理由

image12矯正の種類は大きくわけて

・マウスピース矯正

・舌側矯正(装置が裏)

・唇側矯正(装置が表)

の3種類があります。

マウスピースでの矯正の場合はお食事の時と歯みがきの時に外せるので、お掃除は比較的簡単です。

しかし、装置が付いているタイプは一度矯正を始めたら、終わるまでは基本的に外すことはありません。

矯正中は食べ物も隙間につまりやすく、磨きづらいくなります。。歯みがきをしっかりと正しい方法で行わなければ、虫歯や歯周病のリスクはぐんと上がってしまいます。

矯正期間は長期的に渡ります。

矯正中の方はもちろん、これから矯正を考えている方も、正しい歯みがき方法をマスターすることが大事です。

矯正中の基本的な歯磨き方法

image345矯正で歯が美しく並んで、いざ矯正装置を外すと、虫歯になっている人が実は多いのです。

矯正装置がつく前の歯みがきの仕方だと磨き残しがどうしてもできてしまいます。

そこで、歯ブラシでは届かないところでも汚れを掻き出してくれる補助用具を使うことがおすすめです。

これによって、虫歯・歯周病リスクを下げることができます。

◆ オススメその1 Pキュア・マルチタフト

歯と装置の間に入れて、詰まってしまって取れない食べカスを取ることができます。

ブラケットの周りや届きにくい奥歯も小さいブラシなので簡単にお掃除できます。

◆ オススメその2 歯間ブラシ

歯と歯の間に詰まっている食べカスや汚れは歯間ブラシでキレイにしましょう。

また矯正用のフロスもあるので併用するとより効果的です。

ホワイトエッセンス渋谷の矯正中のクリーニング方法

image6矯正中は虫歯のリスクも上がりますが、歯周病のリスクもあがります。

そこで担当の先生と相談しながら定期的にクリーニングを受けることが必須になります。(矯正していない人でも定期検診=クリーニングは3ヶ月毎が目安です)

◆◇ホワイトエッセンス渋谷の矯正中のクリーニングの特徴◇◆

・口腔内の状況からクリーニング時期を先生が提案してくれる

・矯正の調節と同日にクリーニングができるので、来院回数は今までのままでOK

・その人に合わせた内容で施術してくれる



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