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歯のセラミック治療で人生が明るくなる!日本人が銀歯にしなくなった理由まとめ


人前で話す際に口元の印象はとても大事であると言われています。

人は見た目が9割というように、その人の第一印象がその後の人間関係にも大きく影響してくると言っても過言ではありません。

  • 虫歯で黒くなっている歯!
  • 汚れが溜まって黄ばんでいる歯!
  • 大きく笑うと光って目立つ銀歯!

あなたの口元は素敵な笑顔を提供出来ますか。

ここではインレーと言われる詰め物の種類とその特徴について説明します。是非参考にしてみてください。

詰め物(インレー)って何?

虫歯治療や既に治療していた物が取れてしまったときなど、改めて治療を行う際、

渋谷太郎
では詰め物で治しますね。どの詰め物にしますか?

と突然歯医者に聞かれた事はありませんか?でも詰め物ってたくさんあってよくわからない。

Aさん
セラミックは高いだけでしょ、取りあえず銀歯でいいや。

こんな心の声はなかったでしょうか。

もちろん歯医者と患者様が持っている知識には大きな差があるわけで、いきなり問われても答えに詰まってしまった事があるかと思います。

詰め物とは小臼歯、大臼歯と言われる奥歯を中心に、虫歯治療で削った歯を、元合った形態と機能を回復させる材料のことを言います。

大人の歯である永久歯は一度虫歯になって失ってしまったら再生する事はありません

虫歯が歯の内部(神経)まで大きく進む前に虫歯菌を取り除く事が、その後の歯を守る意味でも非常に重要なのです。

銀歯にしない理由

保険適応な物が俗にいう銀歯です。
治療費は2,000〜3,000円と抑えることができます。

ただしこの銀歯、正式には金銀パラジウム合金と呼ばれ、様々な金属が混入しています。

昨今歯科用金属によるアレルギー患者も増えてきており、その原因に大きくあるのがこの銀歯になります。
特徴は以下の通りです。
 

  1. 精度が悪く虫歯になりやすい
  2. 大幅に削る場合

    銀歯は実は精度が悪い材料です。

    製作の過程で金属が収縮することもあります。
    その結果歯と歯の間に隙間が生じます。

    ちょっとした隙間に虫歯菌は容易に侵入出来ますから、銀歯の下で虫歯が再発している事も多々見受けられるのです。
    また口の中というのは冷たい、熱い、炭酸などたくさんの物が取り入れられる過酷な環境になります。

    そこで長期間耐えうるだけの強度も銀歯には足りないと言えます。
     

  3. 接着剤の弱さ
  4. 歯ぎしり

    銀歯と歯を繋ぐのは接着剤です。保険診療で使われるこの接着剤は耐用力が弱いと言えます。

    イメージとしては銀歯はボンド、セラミック等の自費診療はアロンアルファのようなものでしょうか。

    人間は体重の1.5倍の噛む力があるといわれていますので、毎日食事をするとその接着剤が固まっていたものが徐々に破壊されてきてしまうことがあります。

    歯ぎしりや食いしばりをしている方が詰め物が取れやすかったりするのはここにも理由があります。
     

  5. 虫歯でないところも削る
  6. 削る歯医者

    銀歯の詰め物は外れないようにする設計原則があります。

    これは何十年もかわっていません。

    銀歯自体が歯から取れないようにするには、歯には維持する為の構造が必要であり、歯医者はそれに則って歯を削っています。

    つまり、虫歯だけ削るのが銀歯の詰め物治療ではなく、それが取れないように虫歯以上に健康な歯を削ってしまっているのが実情なのです。
     

  7. 人前で笑いにくい
  8. 笑いにくい

    口の中に銀歯の詰め物がある故に人前で笑いにくい事ってありませんでしたか。歯はそもそも白いものです。そこに金属が入ると非常に目立つことになります。現在銀歯をしているのは世界中を見渡しても日本人だけです。第一印象は見た目が9割とは言いますが、口元の美意識というのもこれからの時代に必要なニーズとなってきています。

歯のセラミック治療はいいの?

セラミックとは陶器つまりお茶碗と同じで、強度と審美性を兼ね備えた材料になります。今ではセラミックでの治療が日本でも普及してきており、その良さと確実性が認識されつつあります。もちろん自費診療で高価であるとか、割れてしまうことがあるなどのデメリットもありますが、それらを補い、越えるだけの特徴をセラミックは有しています。
 

  1. 虫歯になりにくい
  2. 虫歯になりにくい

    セラミックの特徴はなんといっても精度の良さにあると言えます。

    歯にぴったりと適合して作られます

    隙間がないということは菌が侵入しにくいということでもあります。汚れもつきにくく、その結果虫歯にもなりにくいこととなります。
     

  3. 劣化しない
  4. 劣化しない

    過酷な環境の口の中でも長期的に維持する性質をもっています。

    また変色も起こさず、長期的に美しさを保ってくれます。

    セラミックで使用する接着剤も強度を有しており、銀歯の接着剤のように壊れたりする事がありません

    ただし、噛み合わせが強い方、歯ぎしりや食いしばりのある方などではセラミックが欠けてしまったりすることがあります。

    これは金属でもご自身の歯でも同じです。

    そういうことが繰り返される場合は、マウスピースなどで噛む力から歯を保護してあげる必要性が出てきます。
     

  5. アレルギーの心配がない
  6. アレルギーの心配がない

    金属アレルギーの方が増えてきていますが、その一因に歯の詰め物や被せ物の金属が挙げられています。しかしセラミックでは金属アレルギーを心配をする必要性がありませんので、体に安心して行える治療となります。
     

  7. 明るい生活を送れる
  8. 明るい生活を送れる

    口の中から銀歯が消えて白くなるだけで口の中、そして気持ちが明るくなります。笑顔に自信が持てるでしょう。銀歯からセラミックへ、これは心の幸せをもつかめるかもしれません。

歯をセラミックにすると身体に良い!

日本の歯科治療では再治療のケースが多く見られます。
その1つに詰め物(インレー)のやり直しが再治療の上位に来ています。

日々の歯磨きやフロスなどといったメインテナンスが重要であることは言うまでもありませんが、体に合った良い詰め物を選択して同じ事を繰り返さないようにすることも大事なのです。

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