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【歯科医師監修!】歯のホワイトニングで困ったときに読むトラブルシューティング


ホワイトニングで困ったときに読むトラブルシューティングガイド

今回は歯のホワイトニングで困った際に読むお悩み解決ガイドをお届けいたします。
今回も現役の歯科医師監修です!

  

●この記事に書いてある内容
歯にしみて痛い!→対処法 

歯が白くならない→対処法 

歯の色がムラになった→対処法 

白い斑点が出てきた→対処法 
白い線が出てきた→対処法 
虫歯の治療痕が目立ってきた→対処法 
  

歯にしみて痛い!

歯がしみる
通常のこの痛みは、1〜2日で消えていくことがほとんどです。しかし、鋭い痛みが続く場合があります。一過性のものですが、一時的に痛みを抑える場合には、痛み止めの服用が必要になります。市販の痛み止めでかまいませんが、バファリン・セデス・イブなどを服用されると痛みがおさまります。それでもおさまらない場合は、歯科医院をすぐに受診しましょう。
 

歯が白くならない

歯が白くならない
歯が白くならない理由としては、ホワイトニングの薬剤に問題がある場合・歯の方に問題がある場合の2つになります。
ホワイトニングの薬剤に問題があり、白くならないケースは、ホームホワイトニングの薬剤濃度が低めの場合かもしれません。通常、オフィスホワイトニングは、薬剤濃度が濃いものを用いますので問題になることが少ないですが、ホームホワイトニングは、薬剤が薄い濃度でゆっくり行いますので、歯が白くならないと思われる患者さんが多いです。ホワイトエッセンス渋谷では、患者様の状態に合わせてホームホワイトニングの濃度を選択してお使いいただきます。初めは、比較的濃度の低いジェルより行い、徐々に濃い濃度のジェルに変更して行きます。初めから高い濃度を使いたいのはやまやまですが、高いとしみるというデメリットがありますので、徐々に高い濃度に変更して行くのがポイントになります。
 

歯の色がムラになった

ムラになる
歯の色むらですが、こちらは別段問題のない場合が多いです。歯も厚い部分もあれば薄い部分もありますし、ホワイトスポットが強い部分もあれば弱い部分もあります。そのためにホワイトニングの薬剤を使用した場合にすべて同じような結果にならずに薬剤が作用した部位で差異が見られます。
 これは当然と言えば当然ですので、ホワイトニングを続けることで、色のムラが薄くなり統一感がでてくるようになります。ホワイトエッセンス渋谷では、患者様の相談にいつでも答えるように指導していますので、質問がある場合は、お電話・メールでいつでもお待ちしております。
 

白い斑点が出てきた

色むらの部分でも説明しまたが、歯には染まりやすい部分もあれば、そまりにくい部分もあります。
 歯の質によるものですので、数時間で消える場合が多いですが、歯のホワイトニングをすることで一時的にホワイトスポット(白い斑点)ができる場合があります。
歯が脱介して白くなっている部分は、再石灰化という現象で硬い状態を維持しようとします。その脱介した部分は、初めホワイトニングをすると白く浮き出てくるので、その部分は、初めに衛生士や先生と確認を行っておいた方がよいです。
 

白い線が出てきた

白い線は、幼少期に抗生剤を服用した際の着色が歯の中に残っており、ホワイトニングをすることによりそのラインが目立つようになって来た場合にみえます。
初めは白い線が浮き出たように感じるのですが、ホワイトニングを続ける事によりこのラインが薄くなっていきます。
歯の石灰化でも白いライン上に線がみえる場合もあります。こちらもホワイトニングを続ける事で線が薄くなっていきます。
 

虫歯の治療痕が目立ってきた

治療痕が出てきた
小さな虫歯の場合は、虫歯の部分を削ってプラスティックをつめる治療を行います。この治療は、その時の歯の色に合わせて行いますので、ホワイトニングをすれば当然色のギャップが出てきます。最終的に自分が満足する色までホワイトニングを行った後に、先生にもう一度つめ直しをお願いしましょう。
その場合も歯を大きく削ったりはしませんので、安心してください。

 

ホワイトエッセンス渋谷歯科のホワイトニングの特徴

ホワイトエッセンス渋谷歯科のホワイトニングは、ホワイトニングだけ行なうイメージが強かったホワイトエッセンスに、歯科治療と矯正治療も融合させました。その中でも、ホワイトニングはもっとも自信のある治療となります。

また、ホワイトニングの施術の流れも順を追ってご説明しています。

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